午後、防火柵(古波トタン板)を設置し、ボウガヤ(ススキ)を大束で12束、かき立てた圃場に散らし、火を入れた。
風は通常、これまで毎年、北東から吹き上げるので、風下の南西隅から着火する。
今年は、南東から吹き上げる風のため、風下の北西隅から火を入れた。
およそ20分で焼けた(15:40-16:00)。
クイナ山の日陰になっている。
その後、散水。灰を押さえ、施肥。濡れたカサワラを散らす(敷き藁)。18時には作業を終えた。
防風垣のための支柱も立て、脚立を使いハンマーで打ち込んだ。
からむしの根株を踏まないように、
できるだけ圃場内には入らない。
わら散らしも、
あしもとに注意して、
からむしの根株を踏まないようにしている。