■2026年9月4日(金)曇り、小雨
・午後1時、ファーマーズカフェ大芦家にて、都内から3名の来客と懇談した。年2回発刊の雑誌『ペーパースカイ』の編集長 ルーカスさん。フォトグラファーのデビイさん。ライターの曽田有紀子さん(ミゲル)。
2026年11月に発刊予定の『福島編』の取材のため来村された。昭和村・磐梯町・楢葉町を取材される、という。4日朝都内を出て昭和村へ。夕方に博士峠トンネルから会津高田の箕作の 無の会の宇野さんの拠点に向かわれた。12日間取材をされる。9月5日午後喰丸小取材の後、14日に喰丸小等に再来村される。
33年前、アメリカから日本に2週間の旅で来日。その後、ずっと滞在されて雑誌を出版されている。
巻頭言はジョンレノン
編集長のルーカスさん
ヒゲがあった時代
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■カリフォルニア大学を卒業した翌日にバックパックひとつで日本に来たルーカス・B. B.さん。1ヵ月の旅行のつもりが、そのままに日本で暮らすことになり、今年(2025)で32年目。 → あの人のおいしさ 編集者|ルーカス B.B.
野村美丘 → わたしをひらくしごと
2024年 夢を“見る”ことが大事 → 編集者・ルーカスB.B. 焼津を第2の拠点に、新たな旅を始める
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■ ルーカス編集長の父は、アメリカのブルーグラス・フィドル(バイオリン)奏者のジョン・グリックさん。
アメリカのブルーグラスやフォーク(オールドタイム)ミュージックにおいて、「ルーカス」および「フィドル(バイオリン)」に関わる重要なミュージシャンやトピックとしては、主に以下の3つの可能性が考えられます。1. ジョン・グリック(Jon Glik)と息子のルーカスB.B.日本国内のブルーグラス・ファンや野外フェス(マンモスパウワウなど)の文脈で最も結びつきが強いのがこのケースです。概要: アメリカ・メリーランド州出身のベテラン・ブルーグラス・フィドラーであるジョン・グリック(Jon Glik)は、名バンド「Del McCoury's Dixie Pals」の元メンバーとしても知られています。 [1]
(https://www.mammothschool.com/2016/04/jon-glik-taro-inoue-pw2016-artst/), [2] (https://bluegrasswise.hatenablog.com/entry/2019/04/26/155924)
ルーカスとの繋がり: 彼の息子は、日本を拠点にフリーマガジン『PAPERSKY』の編集長やキッズフェス「マンモスパウワウ」の主催を務めるルーカスB.B.(ルーカス・バテキ・バルコ)氏です。父親であるジョン・グリックは来日して日本のブルーグラス・ミュージシャン(マンドリン奏者の井上太郎氏ら)と共演を重ねています。
[1] (https://www.mammothschool.com/2016/04/jon-glik-taro-inoue-pw2016-artst/), [2] (https://bluegrasswise.hatenablog.com/entry/2019/04/26/155924)
■ 動画 → "Growling Old Man and Grumbling Old Woman" - Mike Munford & Jon Glik
→ Jon Glik Musician Baltimore, Maryland
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ゆきむろ前にて
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ファーマーズカフェ大芦家にて
↑↓ 佐藤孝雄氏撮影

















