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2026年9月4日金曜日

会津の緑の回廊 2006年

 ■2026年9月4日(金)

・今季の都内 大田市場花き部 中央花卉店頭での ナチュラルセレクション が再開。午前4時より。



・朝、午前、MG灌水、土寄せ等。


・午後1時、ファーマーズカフェ大芦家。




■ 昨日メールがあったのでフォームで回答した。

同志社大学経済学部の大学生から以下のように。

現在、大学の卒業論文研究において、花きの生産・流通過程における「フラワーロス」について調査しております。

その中で、花き農家の皆様に規格外となった花や出荷できず廃棄される花がどの程度発生しているのかについて、現場の実態をお伺いしたく、アンケートを実施しております。

大変恐縮ではございますが、以下のGoogleフォームよりご回答いただけますと幸いです。




■花卉園芸新聞



■  菅家博昭より林野庁長官宛て → 2025年5月29日 緑の回廊


■ 日本自然保護協会 → 緑の回廊   → 会津昭和村の風力発電


  




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 2006年5月 → 福島県会津地域に日本最大の森林保護区が つくられることになりました


日本自然保護協会 会報『自然保護』2006年5/6月号より転載


会津地域には約10万haの国有林がありますが、2006年の夏までに、そのほぼすべてを保護地域にすることが決まりました。

30㎞四方にもおよぶ広大な地域で、群馬県の尾瀬から山形県にまで広がる自然林です。位置づけは、新しく指定する会津山地森林生態系保護地域、山形・福島県境に既につくられている飯豊山と吾妻山の2つの森林生態系保護地域の拡大、そしてそれらに挟まれた森林を、飛び石状の地域も含めて面的に緑の回廊(コリドー)とするもので、日本最大の森林保護区となります。

この森も2001年まではブナの大木が伐採されたり、正規の手続きを怠って施業がなされるなど自然保護をめぐる厳しい対立と批判があり、NACS-Jは日本野鳥の会の本部・支部からの要請を受け、解決に向けて対応していました。その結果、続いていた施業は02年に全面停止されました。

NACS-Jは03年には将来のあり方を考える検討会の設置を提案、この検討会に04年から06年2月まで参加し、全体を大規模に保全していく必要性を答申しました。その結論を受け、NACS-Jも参加した3月の林野庁による設定委員会でこの指定が決まったものです。

ご協力いただいた、特に福島県内の会員の皆さまと報道各社に感謝いたします。(横山隆一・常勤理事)



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■グーグル検索


福島県昭和村の国有林の面積は、全国町村会の福島県昭和村によると 14,100 ha(ヘクタール)です。 [1]

■ 面積
(総土地面積、林野面積は2020年農林業センサス、耕地面積は令和6年面積調査)
総土地面積
20,946 ha
(1.5%)
林野面積
19,029 ha
(2.0%)
耕地面積
404 ha
(0.3%)
 田耕地面積
289 ha
(0.3%)
 畑耕地面積
115 ha
(0.3%)
   
■ 人口・世帯
(総務省 令和2年国勢調査)
総人口
1,246 人
(0.1%)
 男
623 人
 
 女
623 人
 
 年少人口
66 人
 
 生産年齢人口
487 人
 
 老年人口
693 人
 
総世帯数
626 世帯
(0.1%)

村の総面積は約209.46 km²(20,946 ha)であり、そのうち林野の大部分を国有林が占めています。 [1, 2]


福島県昭和村総面積は 20,946 ha(約209.46 km²)であり、そのうち国有林面積は 14,100 ha です [。 [1]
村全体の土地利用割合として、総面積の約9割(19,029 ha)を林野が占めており、その林野内の約74%(全体の約67%)が国有林によって構成されています [。 [1]
土地・森林面積の内訳
分類面積備考・割合
総土地面積20,946 ha村の全域 [
林野面積(計)19,029 ha総面積の 約90.8% [
国有林14,100 ha林野全体の 約74.1%(林野庁所管) [
民有林4,929 ha公有林(206 ha)および私有林(4,723 ha) [
その他(耕地等)1,917 ha農地や宅地など [
(※数値は農林水産省「2020年農林業センサス」の全国町村会・市区町村プロファイルに基づきます [。) [1]
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                                                        2026年9月4日 菅家博昭

福島県大沼郡昭和村

1.グーグル検索
 福島県昭和村の総面積は 20,946 ha(約209.46 km²)であり、そのうち国有林面積は 14,100 ha です 。村全体の土地利用割合として、総面積の約9割(19,029 ha)を林野が占めており、その林野内の約74%(全体の約67%)が国有林によって構成されています。

2.2006年、国有林は保護林「緑の回廊」に指定される。

3.山地はブナ、ミズナラなどで構成。ミズナラは近年、ナラガレ(楢枯れ)。原因はカシノナガキクイムシによる。

4.近世江戸時代、ブナを椀(わん、漆器)に加工する「木地挽き(きじひき)」が棲む。会津漆器の原料生産。その輸送を村人が担う(椀木地を峠を背負う、駄賃稼ぎ)。

5.一年草のアサ、多年草のカラムシの栽培。近代現代は木炭。戦後は葉タバコ栽培。
 カラムシ栽培は1756年(宝暦6年)からの記録が村内書面で確認。600年前ではない。
 1788年(天明8年)に野尻組(現昭和村)に宿泊した地理学者・古川古松軒『東遊雑記』(東洋文庫)にはアサ・カラムシの栽培が記録されている。

6.宿根かすみ草栽培は1983年から2名の生産農家により開始。1985年に葉タバコ栽培ができなくなり(専売公社の民営化、廃作指定地)、多様な花(リンドウ、オミナエシ、ワレモコウ、タカノハススキ、グラジオラス、アスター等)の栽培がはじまるなかで、かすみ草栽培も行われる。
 昭和花き研究会(1984年-2015年)、昭和農協花卉部会(1984年→現・かすみ草部会)。

7.2003年7月、かすみ草全国大会が開催される。
 2004年雪を利用した集出荷施設「ゆきむろ雪室」を作る。2005年稼働。6月から11月。28社。
 農協合併が続き、会津よつば農協 昭和かすみ草部会が成立(昭和村・金山町・柳津町・三島町の生産者で出作地 南会津町・会津美里町・会津若松市等)。
  昭和村かすみ草部会ではなく、「昭和」かすみ草部会で栽培地を示さない。

グーグル検索
  かすみ草の生産状況都道府県別の第一位: 熊本県(栽培面積・出荷量ともに全国1位)夏秋期の第一位: 福島県昭和村(夏秋期の栽培面積・出荷量で日本一) ※
 ※ これは誤り、上記町村での合計、昭和かすみ草部会としての面積・出荷量