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2024年11月5日火曜日

11/5火、雨。残業規制。上京。

 ■2024年11月6日(火)雨

・午前零時過ぎから雨になっている。気温10度。雨のため降霜は無いと思われる。トタン屋根を打つ雨音が響く。無音になると降雪に変わったことを意味する。

 カスミソウの栽培ビニルハウスは2棟維持している。8月14日に切り戻したカスミソウは、銀河ウェイ(境ノ沢)で80cm開花を待つと下枝開花に時間を要するため70cm規格で出荷し回転率を早めている。生育長は110cm。

 一方、8月14日に切り戻したミヨシの新品種ムーンライトは130cm草丈で、大輪でしっかりした花。80cmでの出荷を継続する。茎折れが数本毎回出る。

 それ以外の屋根ビニルは除去した。骨組み解体パイプハウスは4棟残っている。

 この間、幸五さんがハウス内の残茎除去・整理、フラワーネット等の整理をされた。


・只見川電源流域振興協議会主催の次年度企画展(奥会津の川)の報告書編集会議2回目が只見町で11月6日に開催される。当方は東京会議出席のため欠席のため、内容案を作成しPDFで事務局(金山中川みおり)宛てに、送付した。



・昨日、スマートフォン(携帯電話型小型電脳)の128GBのマイクロSDカードがいっぱいとなり撮影記録ができなくなり、手元にあった64GBのマイクロSDカードに差し替えた。2年間の記録のSDカードは取り外した。

 91歳の父・清一が、今年は、大根葉を干す場所を土蔵北側軒下に作り、昔のようにやっている。干し柿も、柿売りから購入しむいて下げた。その作業をスマートフォンで記録中に、データが保存できなくなった。35mmカメラと、コンパクトデジタルカメラでも併撮している。




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■11月4日(月)488箱。カスミソウ354円、2S80円、3S54円。6日は240箱。出荷先市場は減数。カスミソウ単体で7億円を超えた。草花類は1300万円。前年比108%。





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・11月6日午後、都内で、MPSが事務局をしている物流会議の主催のため5日に郡山駅から新幹線で上京する。上野の科学博物館、都内生花店等を訪問する。6日早朝は大田市場花き部入荷量調査。午後の会議終了後、夜の情報交換会出席し最終の東京駅からの東北新幹線で帰郷する。7日は朝、農業用廃プラスティック回収日で、午後も会津若松カーディーラー(ワゴン車車検)所要がある。


 (松島さんのブログより

 国産花き生産流通強化推進協議会主催で、全国花き物流検討会を開催する。協議会メンバーの物流会社の強い要望で開催するもので、参集範囲は花き物流会社としている。先ずは問題点を出して課題を整理して、花き輸送の連携、共同配送など新しい輸送形態を模索したい。全国から17社が集まる予定となっている。



2024年10月31日、日経


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日本農業新聞11月4日(松山さんのFBより)


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■奥会津書房 遠藤由美子さんのFBより以下

竹島善一追悼写真展を、

三島町・西隆寺及び円福寺で連携して開催いたします。

西隆寺では写真展示。円福寺では竹島氏の言葉を、書家・加藤豊仭氏の壮大な書で表現します。是非お出かけください。

西隆寺展:11月9日~11月17日

円福寺展:11月9日・10日 加藤豊仭氏在廊




11月8日、三島町山びこ




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→ まほろん(白河市) 企画展「この木、なんの木?前田遺跡!」

泉坂下遺跡 → 常陸大宮市 人面付き土器 いずみ





■日経 → 歌を忘れたアメリカ 大統領選が示す民主主義の衰退

大正時代につくられた童謡「歌を忘れたカナリア」の歌詞はこう始まる。〽歌を忘れたカナリアは後ろの山に捨てましょか いえいえそれはなりませぬ 今回の米大統領選から「歌を忘れたカナリア」の歌詞を想起することがある。

歌詞は、歌を忘れてしまったカナリアは何の価値もないのか、という問いに、そうではない、と続いている。意味を巡る諸処の解説の一つは「歌を歌う」本分を忘れてしまったことへの戒めだ。

中傷や嘘でゆがむ道徳的な価値

米国にとって伝道師と自任してきた民主主義は本分に近い。大統領選はそのお手本と称されてきた。対立候補への悪口雑言や噓をいとわない3度目の共和党大統領候補、トランプ前大統領は民主主義のお手本ではない。

「悪口は慎みなさい」「噓をついてはいけません」。大人が子供に教えてきた道徳的な価値と、トランプ氏の発言は相反する。道徳的な価値は民主主義を支える根幹だ。

トランプ氏の誹謗(ひぼう)中傷や噓に鈍感になるのは、信じてきた道徳的な価値の倒錯を受け入れることになる。社会はやがて規律と秩序を失い、混乱を深める。

トランプ氏は大統領在任中にナチス・ドイツの独裁者ヒトラーについて「良いこともやった」と言及していたという。大統領首席補佐官を務めたジョン・ケリー氏が米紙ニューヨーク・タイムズに明かした。



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■ → 「まるでヒトの脳」半導体新技術で99%節電へ 3分解説



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動画

→ #548「ホワイト社会の歩き方」


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動画

国際大学学長 橘川武郎氏の発言に注目「ミスリードですよ」「原発推進者による世論形成」 → “AI加速”ニッポンの電源は?政権選択の争点“AI時代”のエネルギー政策【10月22日(火)#報道1930】| TBS NEWS DIG


【辞めPIVOT】TBS 特任執行役員へ/日本の声を世界へ/グローバルに全振り/1分も無駄にしたくない/きっかけは母の死【Pivotter】





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 ■10月26日 →  遅れておきながら急にやってきた秋。今の異常気象に農家として思うこと

■ → 「令和の米騒動」に見る、農業の難しさ。作家と農家を兼業する高橋久美子さんが考えること