3/13(火)プラグ苗摘芯仮植

■2018年3月14日(水)

 本日は、洋子さんの、はたのべ手伝い。

  → インスタグラム

 
 明日・15日(木)は通院日。午後・父の通院送迎(会津若松)。

 16日(金)は夜まで調査日。

■3月22日の午後の渥美半島のかすみ草調査について、夕方に視察先より電話があり打ち合わせる。

■3月11日に来村された他県の方の書かれた原稿を複数(10本以上)、2回にわけ拝受(古代)。

 
■3月13日(火)晴れ
 午前・父の通院送迎(会津若松)。午後は村診療所。
 かすみ草の摘芯仮植作業。3月1日に納品され冷気馴化していたかすみ草プラグ苗を、摘芯し5×5ポットに仮植。3週間後に2.5寸ポットに鉢上げし4月末に定植する。圃場に雪が残る冷たいハウス内に早期定植しても根が動かないため、定植時期を遅らせて、生育を早めるために「鉢上げ」技術を使う。10年ほどまえまでは日常的に行っていた無加温促成栽培のための技術。暖地がアルタイルの6月出荷を行なうようになり、高冷地の6月出荷の商品の価値がなくなり、止めていた。
 今回の品種は極早生系のKB20(カネコ)、エクセレンス(ダンジガー・スミカ)。

 それと新しい作型試験で、2月28日に早生系品種Gのポットピンチ苗を少量納品してもらい、現在馴化中。納品時1cmの新芽数本が3cmになったら2.5号ポットに植え替える(鉢上げ、3月下旬)。これをさらに管理し4月中旬に定植(無加温ハウス)。いちばん早く咲く(6月下旬)作型となる見込み。


KB20(カネコ)極早生
かすみ草苗

128プラグ苗
3月1日から2週間馴化
3月13日に摘心・仮植

摘心し、5×5に仮植

作型開発試験

2月28日納品の摘心苗
→ 芽が伸びてから2.5寸ポットに鉢上げ


ポット仮植し灌水後、パオパオ(不織布)
波ビニル板の下には加温管(熱交換)






---------

ミズノキ




     → ハタノベのミズノキの輪