10/19(土)雨、歴博映像フォーラム

■2019年10月19日(土)雨

 未明より本日報告スライドを作り直した。
 午前11時に報告者は歴博内の指定場所に集合となっている(昼食持参)。
 午後4時30分の終了後、JR線で帰郷する。

   21日(月)は車検。


■あと5日、申し込み可能 → 10月26日、27日 歴博国際シンポジウム「博物館と多文化社会―いかに博物館は多文化社会における対話の場となりうるか」


■10月18日(金)福島県会津地域は稲刈りが進んではいるが、台風19号による冠水、倒伏等が見られた。郡山市内は洪水被害の泥だしなどが行われ、新幹線車中からも被害の様子がうかがえた。

 東京駅でいったん下車して八重洲ブックセンター、9月に開業した台湾の誠品書店(室町テラス2階)を見て、また東京駅で総武線に乗り換えて千葉駅乗り換え、JR佐倉駅に。東京から約1時間。
 佐倉駅南口の商人宿に宿泊。
 午後7時前に千葉県内に居住されている松山誠さんが訪ねてこられ、近くで会食した。昨年同様、波崎の松農家に行くとのことで、年末の松の収穫作業を手伝うという。

 海岸沿いで、製塩のための燃料として松が植えられ、それが製塩が終了した時点で室内装飾の松(切り枝)に転換しているのではないか?ということを聞いた。
 また密植栽培の育成技術についてもいろいろ事例を話された。からむしも密植栽培技術である。
 現在、→カルチベ(農耕と園芸ウェブ版、季刊となった本誌)で、園芸探偵の本棚を連載されている。19日午後の映像フォーラムも聴講される。


■10月18日(金)販売で、かすみ草部会の、かすみ草品目の売り上げも昨年度売り上げに達したとの市況ファクス。




PPT


■10月20日、秋田県内で映像フォーラムのからむしのこえ、鞍田さん、分藤さん、秋田県立博物館の斉藤洋子さんによるシンポジウムが開催される。
【ものをうみだす 暮らしのゆくえ―福島県昭和村のからむし織文化―】

2019.10.20 SUN 13.30-17.00
秋田公立美術大学 大学院棟1階 G1S
一般聴講可(要予約)

◎登壇者
分藤大翼(映像人類学者、信州大学准教授)
斉藤洋子(秋田県立博物館工芸部門学芸員)
鞍田 崇
<モデレーター>

唐澤太輔(哲学/文化人類学研究者、秋田公立美術大学准教授)






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 斉藤洋子さんは以下のPDF資料を読めばわかるように、優れた編組製品の研究者である。
 
 杉の根を利用、、、pdf   秋田県戸平川遺跡出土編組製品の素材植物と技法→ 論文1(2018年)

 pdf 素材と技術からみた編組品の産地の特色と地域性
―秋田県内の事例を中心として―→ 論文2(2019年)


  → 2017年~2018年4月 植物を編む 展



 菅家 → 2018年4月8日に森を編む、展示会を見た。