7/7(日)朝5時河川草刈 洋種ヤマゴボウ定植

■2019年7月7日(日)

 今日の朝5~7時は福島県内一斉で共通の奉仕作業日。河川クリーンアップ。ゴミ拾いや、集落内堤防の草刈り作業。私が出役する。1軒を除き全員が出役。




 草刈り機の調子が悪いので、父・清一(86歳)が草刈り機(エンジン式)を買いたいというので、6日の夕方、会津坂下町に行き、グラントマト、コメリと下見して、コメリから1万5千円で1台購入してきた。帰宅後、父はその調整をしていた。

 夕方、境の沢圃場、サンタン(三反歩、約30アール)ある40年ほど前に共有地の茅場を開畑した場所で、開畑が遅い場所から放棄され、現在、この地区では4名しか営農していない、、、、ここのいちばん端の畝(サンシャットという白黒ダブルマルチを張ってある)に洋種ヤマゴボウを100株ほど植えた。2017年秋に角畑の下1号棟のカミノハジに出てきた(動物の糞か)ものから種子を採り、2018年春に播種し定植した株から採取した種子を2019年4月7日に採穂埋め蒔きしたものから発芽したものをポット仮植していたもの。


■ 6日、渡部康人さんから電話があり、9日午後に会津田島で打ち合わせすることになった。9日はJFMA理事会、セミナー(欧州視察報告会)に上京出席の予定であったが、渡部氏の用件は緊急であったので、そちらを優先し、JFMAには欠席で理事会の委任状を提出した。

 10日15時、織姫交流館で、からむし学習会の2回目。

 11日、通院日(散瞳検査)。


■ →立川幸一さんのブログにYB一箕町店でのかすみ草フェアの様子が掲載されているので、夜に聞いてみた。盛況だったようです。イオンの千葉船橋店でもフェアが開催された。
 出荷最盛期で多忙な時期に、生産者役員はフェア対応、農協職員、関係者もたいへんだったと思います。


■ 8月25日(土)午後に会津坂下ほんの森で予定されている会津学研究会例会は嶋田奈穂子さんの報告。嶋田さんから6日に電子メールがあり、調査でお世話になった畑小屋地区出身者等を会場に呼びたい、とのことで、承諾しすすめてもらうよう返信した。

ゴンボッパ(標準和名オヤマボクチ)
父が播種したものを7/6定植。三角。