7/31(水)晴れ、高温。

■2019年7月24日、読売新聞福島版に記事が掲載されました。

 トウゴボウ → 松島さんのブログ



■wx500ハンディカメラ撮影



temari-sou

sts in wtr

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gyp mypink


gyp fuji-p

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green-gyp
amaz

0622-0727pinching


amaz

0519-0612


■2019年7月29日(月)2209箱

かすみ草類2178箱

 アルタイル 831箱
 フォレスト 314箱
 スターマイン306箱
 染めかすみ草235箱
 ベールスター154箱
 ミリオンスター 42箱
 ホワイトビクトリア30箱
 ホワイトウィッシュ13箱
 グランタスティック6箱
 プチパール 4箱
 ファンタイム 1箱




7/31(水)晴れ、テマリソウ採花。

■2019年7月31日(水)

 早朝、境ノ沢の2回目処理100ppm。

gyp vs


 テマリソウの採花。写真撮影(35mm一眼レフ、200枚)。ミヨシ扱い(和歌山の古田氏育成)

  →  → ミヨシウェブカタログ



■テマリソウ初栽培

 2019年5月9日 プラグ苗着、ポット仮植。

 5月27日、定植。標高730m。昭和村大岐地区。雨よけハウスで栽培。灌水装置は無い。灌水もしていない。

 フラワーネット15cm1段伸展。

 7月30日より採花。定植後、60日。

 STS前処理。クリザールK20C1000倍。

 草丈30~50cm




---Dianthus ---
テマリソウ temari-sou

緑色の丸い花
ナデシコの仲間











カメムシ

キリギリスの仲間

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こちらは別種


セレクタ社のレディ・イン・グリーン
緑色のカーネーション
5月30日、プラグ苗直接定植。生育中




7/31(水)からむし勉強会3昭和村公民館19時

■2019年7月31日(水)

 数日前に梅雨明けしているが、台風6号(熱帯低気圧)の北上の関係で、30日に東北南部が梅雨明けしたと気象庁が発表した。

 気温が30℃近くなっているが、今朝はかなり冷え込んだ。15℃。

 無加温促成の越冬株利用のかすみ草は4棟を終了している。うち2棟は7月中旬に改植している。2棟は全刈りし屋根ビニルをはがし、今後耕耘する。

 採花中の岩下2棟、大田杉1棟、川流1棟の越冬株、試作早生かすみ5月定植分のすべてが終盤で、80cm2Lはほぼ終わり、65cm2S、55cm3Sの採花に移っている。5月定植分のかすみ草では、マグネットが開花し、7月30日から採花開始している。低日照で生育不良で草丈も確保できていない。

 草花類では、境ノ沢圃場露地のローダンセ・ピエロホワイトがまだ開花しているが採花はしていない。トウゴボウは先日採花で終了、洋種ヤマゴボウもあと数回で終了するが、岩下に5月定植したものが草丈1mほどで開花しはじめている。
 露地のフォーミュラミックス(アゲラタム)も開花しはじめている(7月下旬から)。
 ハウス内(大畑、角)のアゲラタム・スクープ9種類試作は現在が最盛期(7月13日から開花)で、品種間の特性がわかってきた。


■30日午後2時すぎ、宮崎の村上昇さんから電話があった。9月下旬から10月上旬頃?、数名(県の専技経験者ら)で来村したいとのこと。日程調整をするとのこと。
 宇都宮出身で、『フローリスト』の創刊当時に記事をドライフラワー商品等で書かれていた。染め・ドライに詳しく、その後、奥様の故郷の宮崎県日南市に移り、はまゆう農協にてスイートピーの染め拡大・販売を担当され、現在は宮崎県経済連で県下の花産地の育成をされている。
 せっかく来村される、村内で小さなセミナーか交流会を企画しようと思う。宮崎県では、キイチゴ(ベビーハンズ)を拡大し、現在、リンドウ多種を導入している。




■7月31日(水)19時から、下中津川の昭和村公民館で「からむし勉強会3回目」。参加自由。『別冊会津学1号 暮らしと繊維植物』の66~93ページ。
 1・6月24日
 2・7月10日
 3・今日
 4・9月予定 94~129ページ
 5・10月予定 130~156ページ
 6・11月予定 157~199ページ
 7・12月予定 最終


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ダウカスキャロータ
2018年6月初栽培、9月採花出荷。
種子こぼれ、2019年5月に発芽を移植。
7月30日開花。


ダウカス・キャロータ つぼみ

開花

つぼみ

カメムシ

クモ(蜘蛛)

甲虫

カメムシ



 

7/30(火)33℃。ダイアンサス(なでしこ)・てまりそう開花

■2019年7月30日(火)晴れ、33℃。暑い日。

 ミヨシのダイアンサス(なでしこ)のテマリソウを採花した。

 5月9日にプラグ苗着、ポット仮植。5月27日に、家向奥ハウスに定植し管理(ハウス内)。7月30日採花。

 おなじようなセレクタのレディグリーンはいま抽台開始。定植は遅い時期。



テマリソウ



テマリソウ
STS処理
60本

前処理剤の試験(k20c、ほか)

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ホワイトレースフラワー開花 2019年初栽培

セリ科の花を集めている。

岩下圃場(2018年最初の栽培)の
こぼれ種が発芽した
ダウカス・キャロータも開花

かすみ草ホワイトビクトリア
ロイヤルブルー古色

白い花を混じらせた新しい技法。


キャンディスクープ


スカビオサ・スクープ系ミックス
40cm70本エルフ





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  → ミヨシウェブカタログ





てまりそう育成者の古田さんが、出荷されたもの(2014年11月)。


7/29(月)前年より170%増加・かすみ草

■2019年7月29日(月)晴れ、雨、曇り、暑い日。

 午前4時より梱包、出庫。かすみ草採花・調整。午前7時発で郡山市へ。叔母宅に馬鈴薯・花等を届ける。気温34℃。YB新井店の花を見る。
 午後1時、郡山国道事務所(日本政府)。1時30分~3時10分、5名。
 午後5時20分帰宅しスカビオサ・スクープの採花、のべ3時間。かすみ草の調整・染色作業で10時。

 7月31日夜7時、昭和村公民館で「第3回目のからむし勉強会」。からむし引き作業がはじまったため、夜の開催へ。4回目は9月。以後降雪前に終了予定。


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■→大芦家のブログより転載

第3回からむし勉強会のご案内
7月31日(水)19:00~21:00
会場 昭和村公民館
講師 菅家博昭氏
テキスト「暮らしと繊維植物」66~93ページ
*菅家博昭著「暮らしと繊維植物」(1500円)は大芦家で販売しています
参加費無料 どなたでも参加できます

お問い合わせは、昭和村役場内、からむし振興室 根本さん(℡0241・57・2116)へ

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■7月29日(月)2209箱、アルタイル秀2L171円。立川幸一さんのブログを見ると、矢ノ原高原にかすみ草・春植え新植アルタイル等が梅雨明け高温・日照で急速開花しているようだ。我が家は越冬株の終了期に(減数)。

 大田市場花き部(大田花き+FAJ)のかすみ草入荷量を見ると、前年の170%の入荷量があり、6月から続く過剰入荷が続いている。キク類も不安定な天候で盆前入荷が前進等ありかなり1本5円等、安い展開が続いている。かすみ草は盆を境に(東京休市があるため)価格低下が以後1ヶ月継続する見込みである。
 冬春産地(熊本・和歌山等)は4年間安値が続いているが、縮小する需要にたいして供給数が減数しないため供給過剰、2L白出荷(染めが少ない、におい抑制処理をしない)のため50~60cmを必要としているボリュームゾーン(量販店)への対応がなされていない。そのため、80~90cmの2Lサイズを出荷しても、仕入れ者の予算である50~60cmサイズの@40~70円での仕切り価格となっている。
 2019年夏秋産地の福島県では、前年比140%の作付け株数となっており、通常108%の作付けで単価@は-50%となるので、予定された暴落傾向への道を進んでいる。これは天候不順が要因ではなく、単純に過去5カ年のかすみ草販売単価をデータとして、10万株の作付け増加(復興事業による作付増加)、人為的な要因である。

 とるべき対応策はたくさんあるのだが、、、、
 先週、会津盆地の1人の生産者から、福島県内のかすみ草生産者が集まり、かすみ草の将来を考えることを行わないと、行政機関(補助事業)による無策な復興事業による作付け倍増の結果で産地は崩壊する、という電話があった。
 復興のため大量のHBカラー等の作付けも試行されている、という。


過去例がない109円(7月8日・月曜)。
現在171円から徐々に下げていき、150円台を割り込めば、
100円を割り、70円台(8月中下旬)。

2015年と似た出荷数量にみえる。
7月29日月曜・2200箱。
季咲きは少なくなり、春植え新植分が中心の出荷。


大田市場花き部(大田花き+FAJ)は
前年比170%入荷増。
8月では過去に例が無い供給量になると想定される。
その内実はすべて福島県産のかすみ草。


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