6/12(水)未明から大雨、日中は曇り。有機液肥噴霧。からむし学習会

■2019年6月12日(水)

 会津盆地は曇りだが、奥会津は未明から大雨となっていた。柳津町琵琶首から上流域、当地は結構降った。

 雨が多くなり、圃場もぬかるみ、昨年とは経過が違う。

 午前、葉色が薄くなっているので、多木肥料の有機液肥を200リットル動噴で葉面散布した(草花類)。

  支払い送金で下中津川農協支店へ。その後、ファーマーズカフェ大芦家へ。11日の木地屋集落巡りの話を聞く。ほぼ県外から19名の参加者だった。喰丸の立川幸一さんの作業場前、訪問。

 柳沢峠の道脇の草刈りが小中津川側からはじまっている。
 すみれ荘脇の国道400号線の舗装道路が剥がされ、工事が行われていた。

 午後、大田にアマゾネス定植、岩下にアスチルベ補植(エキナセアが野ネズミ食害)。6月11日から岩下周辺でホトトギスが鳴いている(夏鳥)。
 夕方、高畑の角畑上の草花の株草引き抜き。かつて栽培したグラジオラス、ワレモコウの芽が出ていた。またマメ科の20cmほどの芽が多数、通路に出ていた。


■今日、15日の十日町市博物館での調査等が確定した。昭和40~50年代に大芦で聞き取り調査をした録音テープが確認され、15日の午前中にそれを試聴しノートをとる。午後は講演会。村から根本氏・松尾氏が参加される。
 


 また、佐倉のからむし工芸博物館・織姫交流館の小部屋を借りて、からむし学習会を行うことが、村役場からむし振興室とのメール協議で確定した。
 拙著『会津学別冊 暮らしと繊維植物』(2018年11月、奥会津書房)を30ページずつ、読んでいく勉強会。
 自ら学ぶことで基礎的なことを考える力を付ける。

 6月25日午後3時、7月10日午後3時の日程がまず決まった。協力隊で博物館を担当している松尾氏と私の2名で毎回行うが、織姫研修生等希望者の参加も検討(予定)。
 無料。書籍は各自購入し、事前に該当ページを読んでくることが参加条件。事前に読んだうえで、質疑、感想等を持ち構成するゼミ形式の学習会。照会は、村からむし振興室根本氏、からむし工芸博物館松尾氏、私(菅家博昭)まで。

『会津学別冊 暮らしと繊維植物』
 6月25日 1~32ページ「聞き書きの風景」

 7月10日 33~65ページ「からむしと人の関係史」


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■明日、6月13日は午前眼科・午後眼科。会津盆地の総合病院で精密検査。7月11日も眼科検査。夜7時、会津田島。

菊地敏雄さん、ベールスターの収穫中



ニイツルの菊地敏雄さんの
ユーカリ パルブラ苗
ジフィーポットをさらに黒丸ポットに仮植


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我が家のユーカリ畑
15cm3条

白花フジバカマ

植え穴の株草、、、引き抜き前
ベロニカ ブルーリーゼン

マウンテンミント