5/30(木)上京

■2019年5月30日(木)

 早朝より、定植作業、圃場に施肥し、昼前から自動車にて上京。会場着2時頃予定。次世代国産花き産業確立推進事業。昨夕、MPS松島義幸さんから30日会議について電話がある。
 今日の往復の列車中では届いた資料と新刊本を読む。

■かすみ草部会の立川幸一さんの会津美里本郷圃場のかすみ草促成分が、一足早く、開花をはじめた。→ 初採花
 会津坂下洋花部会(新鶴)はホワイトロードが切り終わり、ベール系の出荷が継続している。
 北会津管内では、6月10日ころがアルタイル最盛期になる見込み。
 奥会津三島町川井・名入は6月10日ころから開花はじめ、15日ころから安定出荷の見込み(5月29日の会合)。

■6月3日の18時30分、交流会は会津若松駅隣接の『ねねや 寧々家』(駅前町1-10 食品館ピボット内 0242-33-1680、駐車場有り)21名で予約済み。
■5月29日午前9:44、岩下圃場でハウス建て作業中に福島県博の大里氏から電話をいただく。29日未明から書いた資料所見についてファクスしたのだが、その確認。
 佐藤孝雄氏の幕末期の万石の大芦赤田屋は数件有り、どの家か特定が難しくなっている、とのこと。
 大里氏から電子メールも届いてる。

■6月6日の野尻学習会の資料についても現在、調整中で、『三島町史近世資料編』(2018年刊)の下中津川本名信一家文書の天明8年の巡検使案内の資料に、野尻の古城についての言及がある。それを確認し、会場配布資料化。
 『田島町史 第2巻 通史 近世』(南会津郡田島町、1988年)では、180頁・191頁で、郷役所・田島陣屋、野尻郷役所、田島郷役所。
 諸国巡検・御料巡検の143頁。そのたびに、古城についても事前に打ち合わせ、来者に解説している。
 こうしたことで古城の存在が確認されることが江戸時代を通じて行われている。
 近代、大正期の『大沼郡誌』の編さんでも同じであった。




■福島民報の『家康』は信長の本能寺の事件を、周辺の諸侯の動きから、分析しながら堺から伊賀越えに向かう。家康の立場で全体の解説をせずに、どのように情報を入手し分析していくのかを、作家安部龍太郎は、たいへんうまく展開している。

■新潟県十日町市博物館の菅沼亘さんから、6月15日の講演会資料が到着したと電子メールが届く(資料はA4版27枚)。

■6月16日(日)13時から会津坂下町中央公民館で開催される福島県中世史研究会の第46回例会の資料が2題、事務局の柳内先生から封書で届く。先生は手書きの差出人名であったが、タックシール添付になっていた。
 石川町の小豆畑毅氏「南陸奥における関東公方料所」
 渡部康人氏「長沼氏総領の奥州移住に関して」

 奥会津博物館の研究員の渡部氏は、6月6日の午前10時からの、昭和村野尻での「中世野尻山内氏文書」について解説してもらう。
 中世史研究会では会津田島に本拠を構えた中世長沼氏についての論考。冒頭から本研究会の高橋明氏の説について時始め、研究史を整理している。







新刊

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2010年刊、2013年購入