5/15 雪の残り。PBの持つ意味(リアル店舗)

■2019年5月15日(水)曇り

 朝、圃場を巡回した。湿気があるが気温が低い。河川のカジカガエルが鳴き出している。ただし普通のカエルは水田耕作、代掻き等がはじまっても鳴かない(個体数が激減している)。
 越冬株のかすみ草、晩生種のホワイトビクトリア2棟も、ネズミ食害(株廻り、導管師管を食べる)が多くなっている(雪下時に)。植え穴から伸びた草類が大きくなっており、株草引き抜き作業が優先で、その後に古枝剪定・6本に絞り込む。

 岩山の雪崩の雪だまりはまだ大きく残っている。6月末までは雪が残る。


かすみ草晩生種
ホワイトビクトリア圃場と
岩下の雪(後方)



■コナラがこの雨で一斉に芽吹き、赤色緑色が混在してきている。標高上位のブナは淡い緑の葉を展開終えた。
 5月8日の零下2℃、山菜類も凍害を受けている(野原の)。






■有料のネット配信:アメリカ流通eニュースVol.23,No.18(5月15日)より。---
 ネットの時代にアメリカのリアル小売企業はこれをさらにバージョンアップしはじめている、ということだ。“人が集まる店作り”に必要な戦略の一つがプライベートブランドなのである。
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 無印良品の旗艦店を見て感じたことが、書かれている。


宿根草等定植
アスチルベ各種

エリンジューム・ブルーベル3年目