5/19(日)晴れ、セミ高鳴き、トウゴボウ、洋種ヤマゴボウ越冬株管理

■2019年5月19日(日)晴れ

 午前、大田(下)東2,3棟を建て終え、トラクタ耕耘。

 10時すぎ、境ノ沢圃場へ。圃場入り口に乗用車一台止まっており、須賀川から来たという山菜採りの夫婦。コシアブラの新芽と、20cmほどに伸びたミズナを手に持っていた。男性はエラが味噌汁に入れていちばんおいしい、と語った。

 昨年春定植のオミナエシの4割程度、ネズミ食害。
 トウゴボウ、洋種ヤマゴボウは、早晩生はトウゴボウは早く芽吹き20cm~5cm。
 洋種ヤマゴボウは芽を出したばかりで5cmで葉の縁が赤い。
 野ネズミは洋種ヤマゴボウの半分を食害している。
 トウゴボウ(在来)は被害が無い。霜の害もない。


 午後は、大田に施肥(かすみ草)。
 夕方、会津若松市内の自動車点検(定期)。
 終了後、上京予定(夜遅く)。

 日持ちセミナー主催の協議会の会長は板橋の樋口さん、今朝メールしてみると明日は在市場ということ、午前10時ころ訪問することとした。明日は早朝大田→板橋→表参道(南青山)。


■7月14日に宇治から繊維植物関連で、来客がある予定。






トウゴボウ


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洋種ヤマゴボウ(毒)



食害部分(洋種ヤマゴボウ)
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境ノ沢 休み場


大田下東2,3棟ハウス

ヤマゴボウ(葉)