5/31(金)かすみ草部会、会津盆地産かすみ草初出荷

■2019年5月31日(金)午後より雨。

 まとまった雨が降った。大岐センターで午後あぜ道講習会(15:15~)。

 夕方、ダウカス・キャロータのこぼれ種から発芽した苗を100ポットほど仮植。来たかすみ草プラグ苗を摘芯。明日早朝に定植する。

 5月31日、午後に雨予想で、その前に大田圃場杉3号に、かすみ草T2の摘芯してプラグ苗を定植。岩下上圃場に2新種のタデアイを定植、4/27播種(赤・白)。今後、通常のタデアイ等も定植。午後、雨になった。
 夕方、高畑ハウス栽培2棟のスカビオサ等にかん水。ダウカスは抽台がはじまり、20~30cm。越冬株無加温促成かすみ草3棟ハウス内には、水道水を動噴で霧散布(防虫)。

 6月1日は各種秋冷の花類の圃場直播。かすみ草プラグ苗の摘芯・直定(フォレスト)。

■ 夕方、ファクスが農協からあり、本日がかすみ草の初出荷(アルタイル1箱、FG564極小輪2箱)、継続出荷のアキレギア・クレメンタインミックス15箱。
 かすみ草の出荷先はFAJ、アキレギアは世田谷花き・FAJ。

 立川幸一部会長の会津本郷圃場からのかすみ草出荷で、今後、会津若松市北会津町圃場等からの別の生産者のかすみ草が出荷され、会津盆地から5名ほどでの6月前半出荷となる。三島町は6月10日以降。

    → 立川幸一さん

 母の日が終わり、切花全般に最安値のなか、初出荷でご祝儀相場でもあり1本300円でスタートしている。

 11月上旬まで半年のかすみ草のシーズンがはじまった。

 天候不順(高温や低温)で、開花も左右され、生産者は体調に留意され、作業を。


■午後、大岐の叔母が危篤となり、夕方に父母が小中津川の村の老人ホームに見舞に。


■6月1日(土)は正午頃、山形県から3名のフォー・オクロックスという音楽集団が来村され、午後6時開演の大芦家での公演がある。なかよしバンドも出演する。


■6月3日(月)午前通院、11時・市村先生会津若松駅に来られ送迎。12時30分、北会津農村環境改善センター。13時ユーカリ圃場視察。14時から17時日持ちセミナー。18時30分、会津若松駅前で交流会。

■4日(火)午前、MPS松島さんら来村、会津田島へ。
午後はMPS現地審査、本多氏ら。

■5日(水)母の通院予定送迎。

■6日(木)午前9~12時、野尻にて文化財講習会。

■8日(土)夜、来客有り。13日眼科検査、夜会津田島。14日午前・山取枝物等の現地調査立会。15日(土)新潟県十日町市博物館。

5/31あぜ道講習会

■ → 5月30日の、かすみ草あぜ道講習会


31日は午後1時30分、小野川。3時15分大岐地区。

ユーカリ、水揚げテスト(北会津)

■平山さんから、

「秋植えハウスユーカリを農家の方が鮮度保持剤テストを行っていたので、見てきました。左からリーフシャイン、クリザールメリア、K-20C、コートフレッシュ」




5/31 東京駅始発乗車

6:04発。郡山から自車。







6/3北会津日持ちセミナー スケジュール

5/30に以下のように確定。

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6/3スケジュール 北会津農村環境改善センター 和室、隣は消防署 12:30 会場設営 受付 13:00-40 セミナー会場前駐車場集合。希望者、のり合わせでユーカリ圃場視察。作業道段差あり、 軽車両向き。駐車場無し。会場で受付。 14:00~セミナー。菅家進行。事前申込み50名、資料 70部準備。追加申込1名(昭和村小西様)。 1.松島さん 20分  挨拶と事業説明、日持ち認証制度 2.市村先生 60分 3.佐々木さん 30分 4.菅家 20分 資料無し  各地のユーカリ栽培事例写真紹介~静岡県浜松、中国昆明、喜多方市、昭和村 5.質疑  16:45終了 撤収  17:00解散 ーーー 18:30 会津若松駅前 ピボット食品館 寧々家 交流会。会費5000円。22名(湯田夫妻参加へ)。 ーーー 6/4 会津若松 7:30出発 宮西、松島、青木。
昭和村おおまた 9:00菅家圃場、10:30昭和村役場 11:30湯田宅圃場。



北会津ユーカリ2年目圃場

ブリッジシアナ
ポリアンセモス
銀世界

3年目圃場もあり冬枯れ状態を
確認できます。
冬枯れが課題ですが、
解決策はいくつか考えられます。


5/30 首都での会議、リシアンサアスのシミ

◼️会議の中で、出席された小売業の仕入れ担当者の方が、花シミが多く、この3か月、リシアンサス(トルコギキョウ)の切り花は仕入れていないーーー


 会議終了後、会場からJR市ヶ谷駅まで歩きながら水野さん、樋口さんに花シミの原因を聞いた。特に花栽培ハウス内の湿度が高いと発生するという。














5/30(木)上京

■2019年5月30日(木)

 早朝より、定植作業、圃場に施肥し、昼前から自動車にて上京。会場着2時頃予定。次世代国産花き産業確立推進事業。昨夕、MPS松島義幸さんから30日会議について電話がある。
 今日の往復の列車中では届いた資料と新刊本を読む。

■かすみ草部会の立川幸一さんの会津美里本郷圃場のかすみ草促成分が、一足早く、開花をはじめた。→ 初採花
 会津坂下洋花部会(新鶴)はホワイトロードが切り終わり、ベール系の出荷が継続している。
 北会津管内では、6月10日ころがアルタイル最盛期になる見込み。
 奥会津三島町川井・名入は6月10日ころから開花はじめ、15日ころから安定出荷の見込み(5月29日の会合)。

■6月3日の18時30分、交流会は会津若松駅隣接の『ねねや 寧々家』(駅前町1-10 食品館ピボット内 0242-33-1680、駐車場有り)21名で予約済み。
■5月29日午前9:44、岩下圃場でハウス建て作業中に福島県博の大里氏から電話をいただく。29日未明から書いた資料所見についてファクスしたのだが、その確認。
 佐藤孝雄氏の幕末期の万石の大芦赤田屋は数件有り、どの家か特定が難しくなっている、とのこと。
 大里氏から電子メールも届いてる。

■6月6日の野尻学習会の資料についても現在、調整中で、『三島町史近世資料編』(2018年刊)の下中津川本名信一家文書の天明8年の巡検使案内の資料に、野尻の古城についての言及がある。それを確認し、会場配布資料化。
 『田島町史 第2巻 通史 近世』(南会津郡田島町、1988年)では、180頁・191頁で、郷役所・田島陣屋、野尻郷役所、田島郷役所。
 諸国巡検・御料巡検の143頁。そのたびに、古城についても事前に打ち合わせ、来者に解説している。
 こうしたことで古城の存在が確認されることが江戸時代を通じて行われている。
 近代、大正期の『大沼郡誌』の編さんでも同じであった。




■福島民報の『家康』は信長の本能寺の事件を、周辺の諸侯の動きから、分析しながら堺から伊賀越えに向かう。家康の立場で全体の解説をせずに、どのように情報を入手し分析していくのかを、作家安部龍太郎は、たいへんうまく展開している。

■新潟県十日町市博物館の菅沼亘さんから、6月15日の講演会資料が到着したと電子メールが届く(資料はA4版27枚)。

■6月16日(日)13時から会津坂下町中央公民館で開催される福島県中世史研究会の第46回例会の資料が2題、事務局の柳内先生から封書で届く。先生は手書きの差出人名であったが、タックシール添付になっていた。
 石川町の小豆畑毅氏「南陸奥における関東公方料所」
 渡部康人氏「長沼氏総領の奥州移住に関して」

 奥会津博物館の研究員の渡部氏は、6月6日の午前10時からの、昭和村野尻での「中世野尻山内氏文書」について解説してもらう。
 中世史研究会では会津田島に本拠を構えた中世長沼氏についての論考。冒頭から本研究会の高橋明氏の説について時始め、研究史を整理している。







新刊

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2010年刊、2013年購入

5/29 ダウカス・キャロータのこぼれタネが発芽

■大岐では、こぼれタネは「ふっつえ」と呼ぶ。














5/29(水)         6/3視察の北会津ユーカリ圃場下見。

■2019年5月27日(水)雨のち強風・曇り・晴れ・強風

 雨の朝。
 高畑の屋根ビニル被覆内2棟にかん水作業。

 岩下(上)2棟ハウス建て。
 岩下(下)の昨年栽培したダウカス・キャロータのこぼれタネが通路に発芽しているものを100本ほど採取し、2寸5分ポットに仮植。


■11時より三島町川井集荷所で作業開始の懇談会(30分ほど遅れた)。

■14時、奥会津書房訪問。6月15日の新潟県十日町市博物館での講演について。

■16時、北会津。農協支店に平山さんをたずね、6月3日の視察予定圃場のユーカリを案内いただく。圃場で園主の遠藤忠一さんに挨拶し、3日の件の依頼。
 圃場でこれまでの栽培経過をうかがう。
 課題が明確となる。
 越冬の問題を含め、3日に議論する。
 遠藤さんはシャクヤクの採花中。

 道路から圃場作業道に進入するところに少し段差があり、車高の低い乗用車(ホールベースが長い)は、車両底部を擦る可能性がある。作業道に縦列に停めるので、できるだけ3日は乗り合わせで視察いただくように協力を依頼する。


■17時、喜多方市関柴町中里、関屋地区のユーカリ銀世界の圃場調査。

■18時30分、会津若松市駅前の居酒屋を予約(6月3日、18時30分から)。寧々家(ねねや)。21名で予約した。

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遠藤忠一さんのシャクヤク圃場
2品種が開花。
高温晴天で、開花速度が速く、切り負けている、とのこと。



萌芽後、枯れる株もあり
病理分析を含め調査が必要



枯れた株の根を調べる

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関屋地区の銀世界


関柴町中里地区の銀世界






5/29(水)雨の朝 ユーカリ保持具

■2019年5月29日(水)雨の朝 16℃。

   森のカスミソウ → はじまりはいつも小さい

 昨日午後、大畑・角下2号のハウス内(屋根ビニル被覆)に、水道水を貯めたタンクをトラクタ荷台にて運び、動力噴霧器を使用し、株元かん水。先端には父が製作した水勢減速危機を装着している。
 雨になるか、、、ならないか、、、、午後5時、岩下圃場のユーカリプタスの植え穴にかん水をはじめたところ、東に見えるハタヤマ(王博士中腹)に濃霧がかかり、雨が降ってきて、かん水作業は中止した。

 一晩、雨は降り続き、よいしおいになった。
 夕食後、ユーカリの保持具を父と手製した。袖浦の佐藤さんがカスミソウ用に使用している(昨年9月に調査)ものを、参考にした。可動するのが特徴である。








■5月26日(日)の17時、ファーマーズカフェ大芦家にて、なかよしバンド公演の練習(6月1日公演)をした。
 その際、県博の大里氏が調査している万石(まんごく、穀類の選別使用具)ものへの意見を求められた。そのことについて29日朝にまとめて県博へファクスし、写しを佐藤氏にも送付した。

 → 赤田屋従大舎人九代之孫  五十嵐善右衛門金久の嘉永七年記銘の「此年異国船参(来)り」

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■ 明日、5月30日午後に上京し日持ちセミナー等の会議がある。国内10カ所で予定されています。6月3日北会津、6月19日とぴあ浜松。その後、各地で開催。


■ 6月3日の北会津日持ちセミナーは、主催者等(私)は12時30分に会場集合設営します。11時着の市村先生を会津若松駅に迎え会場に向かいます。

 昨日、MPS事務局のあらいさんから、農協北会津の平山さんから、参加者資料が届き、参加追加等の資料も数名からいただきました。ありがとうございます。セミナーですが、
 県の花担当普及員の方は9名参加されます。
 会津よつば農協の職員・生産者等は21名参加。
 その他、花の生産者が10名(山形県1,新潟県1、福島市2)。45~60名と見込んでいます。

 夜の情報交換会には21名が参加されます。
 今日、会場予約をします(会津若松駅前周辺)。

 カスミソウやリシアンサスの出荷がまもなくはじまり、ユーカリの秋からの出荷、冬春のラナンキュラスに役立つ情報と、枝物の日持ちのために考えなければならないことをお伝えすることになっています。


■ 5月29日、午前11時~午後2時、三島町川井集荷所で、出荷開始の打ち合わせ会(焼き肉)に参加。

■ 6月1日、大芦家でなかよしバンド公演。山形県のフォー・オクロックスも公演されます。


■ 6月4日午後、MPS現地審査で来家。

■ 6月6日午前9~正午、昭和村文化財講座。野尻地区にて。9時から集落散策。10時から野尻コミセンで奥会津博物館渡部康人さんが講演。「中世野尻山内文書の南会津町文化財指定について」。
 菅家博昭が野尻牛首城(栃尾沢城)の変遷について、お話、参加者の皆さんと懇談します。



 
柳津町

増井俊弘さん建立



 


6/3(月)北会津日持ちセミナー

■2019年5月28日(火)曇り、数滴雨有り。

 早朝は大田に、試作のアマゾネスを摘芯し定植。

 午前は野ネズミ食害の岩下圃場のマルチをはがし耕起の準備。

 夜から雨の予報。

■5月30日午後、都内で日持ちセミナー等の国産花き日持ち性向上推進協議会に参加。

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■JFMA・MPSの松島義幸さんが欧州視察から帰国され、6月3日の日持ちセミナーについて、メール等で確認をした。

 北会津の農村環境改善センターで開催。

 会津よつば農協部会生産者等21名、普及所関係8名、県外2名。50~名となるようです。



 6月3日 12時30分、主催者会場集合 

 希望者のみユーカリ圃場1カ所視察予定(13:00~40分程度)。セミナー前の時間。

 14:00~17:00
セミナー(入場無料、資料準備の関係から、事前予約必要ですが、予約なくとも参加可能です)。正式な演題は後刻掲載します。内容として、

(1)リシアンサス・ラナンキュラス・カスミソウ・ユーカリ等の品質管理、日持ち延長技術 市村先生 60分

(2)枝物等の品質管理について 山形園試の佐々木さん 30分

(3)リレーフレッシュネスについて、松島さん 20分


 事前申込者にて、会津若松駅前周辺の居酒屋にて18時ころから情報交換会。参加費5000円。なお、参加希望者は菅家博昭まで(5月29日まで)。
 現在、主催者・講師等25名程度参加予定です。


5/27(月)講演資料送付

■2019年5月27日(月)晴れ

 定植、かん水。

 播種した草花類、うまく発芽しない。

 新潟県十日町市博物館宛て、6月15日の講義の資料27枚を送付した。

 夕方から、14番線で、これを制作。明日、設置してみて調整。60cm


 → 袖浦の佐藤さんを手本に


5/27(月)晴れ、定植作業の継続

■2019年5月27日(月)晴れ

 かすみ草の定植

 5月6日定植 FG562,563(4/24摘芯仮植),ベールスターアルファ(3/16苗)、プチパールポット苗

 5月22日 大田下東2号 摘芯してスターマインプラグ苗を定植。
 5月26日 大田杉2号 摘芯し新品種T2 プラグ苗を定植。
 5月27日 大田杉東3号 ポット摘芯し要請中のマグネット定植。遮熱スクリーン被膜。

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 5月26日、境ノ沢 オミナエシ欠株(野ネズミ食害)に、姫ヒマワリ旭 補植。トチノキ定植。ローダンセ補植。かん水。

 5月26日、大田、カネコ・シネンシス試作4品種補植。

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■ → 夏のような日々(森かすみ)




5/9仮植、5/27定植。



遮熱スクリーン





遮熱スクリーンを張ると、
涼しく、
かなり気温差がある。

スクリーンを張り、
地温を下げ、
かすみ草を定植







ゼンマイ3日目