9/11(火)八重山のからむしと文化、、、終了

■2018年9月11日(火)曇り、晴れ、肌寒い(22℃)


 早朝、採花、調整、染色。

 午前9時、石垣島の3名の方々が来岐。からむし引き作業(自宅作業場)。昨日、2番苧・ほとり苧を父が刈り取り、今朝剥いだもの。

 午前10時30分、大芦地内散策(からむし畑、水まわり装置)。

 午後1~4時30分、からむし織りの里にて、石垣島のからむし引き(ブー引き)実演・体験、その後、座談会。40名程度。佐藤孝雄さんがていねいにメモを取られていたので、ブログで発表されると思われる。

 皆さん、終了後、喰丸のさとばあ宅後、西方の西隆寺へ。



大岐のからむし(ni-ban-poki 2番苧)




大岐の、ほとりそ(ほとり苧)
収穫時期はとうに過ぎているが実演・体験用



大岐のからむし2番ぽき(2番苧)
体験用

70cm昭和方式で切り揃える

80cm石垣方式で脱葉



大芦の小矢ノ原


11年前に亡くなった五十嵐初喜さん宅前
民映研自主制作『からむしと麻』の記録映画撮影地




りょう(良)さんのサクラの皮によるからむし染色

五十嵐良さんと

織姫交流館 座談会 会場

石垣島のブー引き(からむし引き)会場


剥いだからむしの束ね、水にひたす


アクが出るので、水は交換する


説明する佳子さん

実演する久美さん、敏江さん