8/5(日)かんすい・灌水。水やり。

■2018年8月5日(日)晴れ 高曇り 雨降らず

 県道のゴミ拾いがあった(5時)。

 朝4時台から採花(大田)、液肥灌水(高畑・家向)。午前5時前、高畑で液肥灌水中に後背クイナ山塊で、サシバが1羽、鳴きながら飛去。終日鳴き続けるノスリが巣立っているエリアと思われるが、境ノ沢で繁殖しているサシバが来ているのだろうか?

 村人の会話では、今年は蚊がいないこと、ヘビも見ないこと、、、等、高温無水(旱魃)の影響か?かなり生物層の姿が平年と異なる。

 午前8~9時、小野川の2軒の農家の作業場訪問。現地審査。帰路、畑の野菜にジョウロで水やりしている高齢の女性と立ち話。普段見ない人だが、先方は当方を知っている。「ホンケ(本家)の、、、、か?」「だいぶ、でかくなったなあ」(子どもが育つことを、ことほぐ(言祝ぐ)言い方)。

 午前9時から、採花したかすみ草の調整作業。3束できるとスリービングして、「るん」に3秒切り口を浸けて、染色剤3色、同時染め(中野式)。湿度59%、室温21℃(エアコン)。30分で染め上がる。すぐに引き上げ、クリザールかすみSC30倍液。エルフバケットに。全・染め17箱(明日朝)。

 2日から作業場にエアコンが設置されて、3日。昼の時間が不明になってきた。外気が室温を上げていたので、暖かくなると昼が近いことを知った(体感)。それが無くなった。

 染めの作業効率は良くなった。1束ずつ染めてから3束をスリービング(梱包)するよりも、速度が速い。

■午後は曇りのため、ダニ予防のための葉裏散水とした。200リットルを4棟に散布し、それを2回(8棟)。動噴・圧力10。簡易水道水(塩素殺菌)を使う。
 その後、7月中旬定植の幼苗への株もと灌水(動噴)。角下3、川流左。ひぐれて、ヒグラシも鳴き止み、19時30分に終える。
 雨が降らないので、効率的に作業ができるが、基本は夕方の散水・灌水。夜を越えて湿度を維持できるので、夕方は効果が高い。

■明日、6日(月)は通院日で会津盆地の総合病院へ。7日(火)午前8時15分~、琵琶首1件・中向1件の作業場訪問。新たに出荷開始の生産者宅。これで60件目(7月3日から)。


台風12号の針路。
8月9日に上陸。











からむし



■そういえば7月31日のツイッターで、ナガオカケンメイ氏が来村しからむしを見ている。



大芦の皆川吉三さん圃場