8/8(水)台風対策 ハウス保全、コロンビアからの来客

■2018年8月8日(水)小雨、曇り

 昨日・今朝と、台風13号来襲に向け、ハウス補強、マイカ線を細かく掛ける(これまで間隔をあけていたため)。
 昨日夜も降雨があった。

 岩下(下)圃場の4棟のハウス屋根ビニル被覆を終えた。大田(下)も5棟屋根ビニルを被覆、1棟ははずした。川流3棟は全露地状態。角畑は2棟の屋根ビニルを外してある。

■今日の朝の採花ができないため、7日・昨夕採花したかすみ草の調整・染色・梱包作業は未明の1時までかかった。気温は20度。

 今朝の気温は18℃。肌寒い。

■7日昼の雨の後、スミカの柿沼氏がかすみ草試作分の生育調査に来岐。

■今日は、コロンビア(中南米)からセレクタ社の担当者が来岐される。午前9時、2018年に国内販売を開始したかすみ草大輪のグランタスティックの試作の調査。
 大岐では高畑を案内する。角下2棟目の1列。開花中。

■10時に昭和村役場を訪問。

■10時30分に解散し、私は下中津川の大工さん(からむし道具製作者)の話をうかがう。野尻からの帰途、7日の午前10時に訪問し、時間を予約している。先方がよければ『広報しょうわ』9月1日号に掲載する。8月10日原稿締切。

■昼に戻り、かすみ草の作業を継続。夕方に、会津若松市へ。今日の来村者と会食(神明通り)。
 会津の記念の土産物も準備する。遠方の国から、奥会津のかすみ草の新興のために、来られ、多くの示唆を与えてくれる。種苗の取扱は手段で、目的は人と人が交流する、相互理解にある。
 私が、世界各地のかすみ草企業立地現地、農場、かすみ草生産国を訪問するたび、そのように接遇されている。



大岐高畠圃場にて
グランタスティック試作


フェリペ氏は株元まで手を入れて
仕立て本数を確認





左より私(菅家)、フェリペ氏、小縣氏


昭和村役場を訪問




-----

ohmata gran.
グランタスティック カスミソウ新種2018