7/6(金)続く雨。上京。七夕かすみ草

■2018年7月6日(金)雨

 5月29日の午後の雷雨が最後の雨で、高温無雨の6月が始まり、6月29日の雷雨で、それは終わった。毎日午後は雷雨となり、3日には降雹(特に喰丸地区、大岐当地も降った)。4日、5日は「梅雨のような、一日しとしとな雨」。

 7月になり、ヤマトンボ(標準和名オニヤンマ)の羽化がはじまり、昆虫類が水の中から大気中での生活になる。ホタルも出現がはじまっている。毎夜観察に行っている父・清一(85歳)によれば、毎日、倍数で個体が増えている、という。ただ、暗闇の自動車のヘッドライトの当たる道路沿いにはいない、という。
 5日午後、雨のなか、大岐、柳沢峠から小中津川上田を経て、喰丸郵便局に国際郵便EMSを出しに行った(台湾宛、生活工芸双書『からむし』、お世話になった馬芬妹さんに献本)。春に準備した出荷資材が無くなるので、帰りに、農協昭和支店からエルフバケット200組を購入して、柳沢峠を戻ったが、柳沢そのものの水量は皆無に等しく、沢に水がほとんど流れていない。かなりの雷雨や雨になっているのだが、まだ日常の水位には戻っていない。
 5日夕方、MPSの花の納品初回分の数量確認について、東日本板橋花き・すずき商事の鈴木社長から電話がある(今回のほか、日曜・火曜の出荷で分納)。

   →昨年7月9日もヒョウ。

 台風7号が日本海で消滅し温帯低気圧になり、列島各地で豪雨が続いている(特に九州から西日本と北海道)。数年前の栃木・茨城豪雨で語句が登場した「線状降雨帯」が大規模化したものが現在の豪雨となっている(NHKラジオ18時台)。





 露地植えのかすみ草へのかん水は不要になったが、ハウス内の採花中・採花直前のかすみ草は下葉が黄色く枯れ上がり、、、特に7月になってからの32℃ほどの外気温(ハウス内は40℃以上)が続いた。

 露地栽培の草花のグリーンミストは高温多湿となり、葉が茶褐色に枯れ、枯れた葉が雨で腐り始めた。対策をする。
 同じく露地栽培の大田圃場のエリンジューム・ブルーベル。終日の雨で採花ができない。2017年定植し、今年の初収穫。7月4日(水)販売からスタートしている。販売について農協担当に聞いたところ、京都生花に出荷した、とのことだった。90cm5本束。15本入 エルフバケット。


 開花がはじまった越冬株のかすみ草は、晴天の強日照で、一斉開花する7月だが、半日は雷雨で曇天、、、4日、5日は22℃程度の気温になり開花速度が遅くなっている。採花に追われず、曇雨天は産地にとり良いことだが、定植したかすみ草等の生育への影響が出る(これまで定植したかすみ草は前進開花し、6月下旬から定植し曇雨天のなかのものは、大幅に遅延し、11月降雪により採花せずに終わる)。

 
■ 7月7日(土)11時から、都内の表参道駅、青山フラワーマーケット本社の6階のフラワースクールハナキチで、かすみ草の話をする。続いて、かすみ草を使用した初心者向けアレンジ教室が行われる。→ ハナキチ・コラボ

 


 そのため、6日の昼前に大岐を自動車で出発し郡山から新幹線で上京する。夕方打合せがある。宿は会場近くの外苑前に予約した。

 
■ マツヤママコトさんのFBの新聞記事(農業新聞)で、七夕かすみ草の記事を見た。
 →日農インターネット版を見てみると、記事が掲載されている。


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