7/20(金)1440箱、今季最高数23日(月)1700見込

■2018年7月21日(土)

 本日は外出。郡山市(かすみ草)、山形県酒田市(かすみ草)、寒河江市(からむし)。

 20日(昨日)は午後、岩下(下)のフラワーネット張り。株草むしり(引き抜き)、かん水。
 夕方にホワイトビクトリア越冬株を採花し、ダニ予防の水を葉裏動噴で散水。新植のエクセレンス・銀河は終盤。夕方採花し、白のままで出荷へ(計9箱)。D1(ティアラ)80cm30本1箱 初出荷(越冬株)。
 大田(下)杉2号棟奥に、19日着のグランタスティック苗10本、摘芯して定植(プラグ苗)。

 夕方採花のかすみ草の調整終了は21時。

 23日午前9~10時30分、昭和村大岐現地での会津MPS連絡会は生産者1名・生花店5名の申込。


 → 地球温暖化・ハザードマップ(NSN)



■7月20日(金)1440箱 (ファクス市況より)もちあい

アルタイル586箱(越冬株季咲+新植)+凛97
ベールスター219+15
染めかすみ164
ホワイトビクトリア118(越冬株)+20
スターマイン106+5
フォレスト43
銀河16
エクセレンス15
プチパール10
ホワイトウィッシュ6+5
ファンタイム6
マイピンク1
リアトリス鍾馗5
エリンジューム・ブルーベル3
ソリダゴ タラ2




7月23日(月)1700箱見込みで今季最高数と見られる。
野尻川流域・滝谷川流域中流で
季咲きが終わっている生産者が多く、
季咲きは晩生種開花中心。

高標高の地域では早生種の
アルタイル・ベールスター等がピーク。

2015年7月下旬のような2300箱の出荷は無いと思われる。


今年・2018年は、

2016年に似た推移を、多少の前進開花でなぞっている。

最終週に向けて新植かすみ草の出荷が多くなる。

我が家を見ると25日くらいで端境期となり、
8月の開花待ちに。