6/8(金)矢ノ原、最終定植。台風5号は11~13日接近、豪雨予想。

■2018年6月8日(金)曇り、晴れ、


 今日も早朝より、かすみ草新植圃場に、灌水。かん水が優先作業となっている。昨日午後に、無臭かすみ草ノートと、試作のグランタスティック少量を定植した(大田圃場は定植終了)。我が家もあと5棟分の定植を残すだけとなっている。

 5月29日に雷雨があっただけで、雨は降っていない。



 会津盆地のにいつるの菊地さんのブログを読んでいると、今年は、開花がはじまれば、花を取り尽くすことができずに、つまり採花ロスを多く出していることが書かれている。高温が7月のような気温、日照量の強さ等で、早朝採花、夕方採花の2回では採花が間に合わない、つまり開花スピードが速いことがわかる。


高尾嶺農園6/8朝 アルタイル


 → 立川幸一さんの会津本郷の圃場でも開花がはじまっているが、7日午後には100mハウス4棟(昭和村は長さが20間ハウス、36mくらいが基準なので100mは3倍となる、つまり20間ハウスで12棟同時開花)。選花の地元集落の熟練パートさんも5名。軽トラック2台の荷台に満載した花をすばやく葉取り選別する。日量100箱超が続くと思われる。

 6月5日夕方に会津坂下町(会津盆地平坦部)の佐藤充さん宅を訪問し、銀河ウェイの採花基準等をみせていただいたが、「頂花1.5段」で採花しないと、気温が高いので調整・水揚げ中に咲いてしまう、、、従来のこの時期の切り前ではだめで、「2.5段」の採花基準感覚を、改め早くしないと、すぐ花切りが間に合わなくなる。マイピンク、プチパール(セレクタ)、オースター(ダンジガー)等が栽培されている。

■台風5号が発生した。6月12日未明から豪雨になる予報で、11~13日が警戒しなければならない。


太平洋側を北上するときは豪雨が続く。
洪水に懸念。

日本海側を北上するときは強風となるため、
必ずかすみ草ハウスが倒壊被害が出る。


■6月9日(土)は午後2時から昭和村公民館で昭和学講座で、久島桃代さんが講演される。→大芦家催事メモ

 9日の17時30分開場で、大芦家で、NBの公演(ゲスト2名)があり、その会場設営の時間と昭和学講座が重なるため、当方は聴講できないが、公民館の会場等の講演前の撮影をしてから、大芦家に行く予定。→公演曲(自作自演曲)