6/22(金)群馬県へ

■2018年6月22日(金)晴れ

 未明より、雑誌『農耕と園芸』の原稿を書いて黒田麻紀編集長宛、電子メールで送付した。また七夕フェアを行う青山FMの仕入れ担当の水野さんから、各店向けかすみ草情報(来歴・品種・管理など)を作成しており、情報がほしいということで、それもA4版で3枚(3600字)書いて、メールで送付した。

 本日は午後2時に、群馬県伊勢崎市波志江町3244(0270-24-7380)のカネコ種苗の波志江研究所を訪問する。トルコギキョウの開花等の調査が行われるが、かすみ草の試作種も開花となり研究員の徳弘さんから招請された。徳弘さんはスターマインの作出に関わり、現在は次の品種の開発をされているようだ。花市場関係者も数名来場されるという。

 昭和村からは220kmほど3時間半ほど自動車走行する。到着時間が早ければ、付近の博物館・資料館・図書館で調査をする予定。群馬県は古代の朝鮮半島から渡来した技術者が多数居住した場所で、機織り関係の石製紡錘車の製作遺跡も確認されている。ここで製作されたものが各地に送られている。

 
■昨夜、染色したKB20(かすみ草)は5本束5色、25本入で3箱分。今朝、出荷作業をしてから群馬県に向かう。
 ピンク・ブルー・ラベンダー・メロン・ロイヤルブルーの各5色。

 
■明日午前に帰郷し、午後は中央花卉の中谷さんが来岐される。隣の照子姉にも、一緒に話を聞こうと知らせた。かつて中央花卉と昭和花き研究会として取引していた時代に、中央花卉店頭の染めかすみ草は照子さんが染めを担当していた。