6/20(水)午後、田島にて会津MPS連絡会へ ハサミ除菌

■2018年6月20日(水)曇り、小雨

 午前2時に、昨夜、染液に浸けたかすみ草を引き上げ、クリザールSC(におい抑制)前処理剤に浸漬(茎元)。80cm5本束60本(4色3箱)
 午前3時40分に角畑1号棟で、不足分の15本を採花し、調整し、ロイヤルブルー5本束で3束染める。午前6時に染液から引き上げ、スリーブ装(5本束5色、25本。3箱エルフ)。8時30分にヨーコさんが中向naka-mukaiの集荷所に搬入する。

 午前11時に、スミカの柿沼氏来岐予定。試作等打ち合わせ。

 午後、会津田島の湯田浩仁さん宅へ。3時から圃場視察、4時から松永氏(フクカエン)の6月上旬の欧州調査の視察報告会。夜は会食。
 南郷の月田農園の禮次郎さん、息子さんも参加されるので、現況(オトメユリ・ヒメサユリ、カラー切花等)を聞く。

■午前4時30分より、家向のハウス奥に、かすみ草新種マグネット(エクアドルのエスメラルダ育成、フクカエン扱い)の定植作業。昨日到着したプラグ苗を、そのまま定植。風が出てきて、小雨になるが、止む。
 きちんと雨になってくれるのか、、、、どうか?

 昼にスミカの営業試作苗(FG534、さわさわ)が来たら、続いて、家向(中)ハウスにプラグ苗を直接定植する。
 これで、圃場はすべてかすみ草で埋まる。
 今後来る苗については、ポット仮植し、管理し、採花終了ハウスを耕耘して圃場を新たに作り定植する。7月中旬(定植晩限は7月23日頃)。


■ → ドイツのLIDL    GGNラベルを持つすべての製品は、GlobalGAP標準の規則に従って認定された農家より

 → ベトナム ダラットの花栽培

 → オランダの植物保護




かすみ草の調整作業(規格、枝切り等)を終えたハサミは
パレス化学の「オークリン」に刃先を浸漬しておく。
除菌。液が着色しても数週間使用できる。
採花ハサミも作業終了時に、この液に一晩
浸けて除菌して翌朝に持ち出す。


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■6月19日(火)午後、東京都内の方から週末に婚礼でかすみ草を使用して髪飾りを自作したい、ついては、かすみ草部会産を使いたい、という連絡があった。
 昭和村喰丸に立川幸一さんが経営する「かすみ草直売所」があるので、村内の知人に依頼してそれを購入して送ってもらうのがよいのではと助言した。
 都内の中央卸(世田谷、板橋、大田、葛西)の仲卸でも購入可能だと思うが、最低10本単位で80cmサイズが主体。その場合は会津よつば農協昭和支店に照会するようにお伝えした。どの仲卸・あるいは都内の生花店店頭で昭和村産かすみ草を買えるか、、、、






午前3時50分

午前4時


午前4時10分 15度

3rd出荷分 25本3箱(80cm5本束5色)

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6月29日午前の文化財コース案を作成した。
午前8時30分~45分昭和村公民館前集合
マイクロバスにて巡回(20名ほど)
雨天時、ながぐつ・雨傘必要

申込みは昭和村公民館へ