6/30販売開始 からむし(本)

→ アマゾンでの、農文協 生活工芸双書『からむし(苧)』の販売がはじまる。今注文で明日着く。







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■ → 6月30日に三島町西隆寺で結婚式を挙げたソコカシコの三澤真也さんの書かれた記事。

6/29(金)AFM仙川店でかすみ草フェアはじまる、、、

■2018年6月29日、東京都調布市仙川の青山フラワーマーケット仙川店で、かすみ草フェアがはじまりました。仙川店の斎藤マネージャーは2017年6月下旬から7月上旬に北千住店でのかすみ草フェアを経験しており、昨年11月に、北千住店から仙川店に異動になり、今回の先行開催となった。同社が七夕かすみ草フェア(白いかすみ草ブーケ)の七夕フェアをはじめて4年目となります。

  → 昨年6月下旬の北千住店のフェア



  → 2018年6月29日の店頭の様子・松島義幸さん




■青山フラワーマーケット全店では6月30日から7月7日まで七夕かすみ草フェアを開催。白いかすみ草の販売、白いかすみ草ブーケでの販売です。





■7月7日(土)11時、表参道駅近くのAFM本店6階のフラワースクール ハナキチで、かすみ草の話を1時間行います。有料で申込は4日が締切。もう少し空きがあります。

   → ハナキチ・コラボ















新幹線で上京中

暑い日。関東まで梅雨明け。

午前の村分化財講習会は終了。


郡山から新幹線で上京。

6/29(金)村内文化財めぐり。その後・上京。17時30分ころ仙川店。

■2018年6月29日(金)晴れ

 昨夜、会津若松市内で中国語会話教室の総会と、来日された3名の中国からの医療研修生の歓迎会が行われた(21名)。

 今朝は、そのためかすみ草採花開始が午前6時から7時となり、少し遅れて、陽光のなかでの採花となってしまった。調整・染色する。

 午前9時前から正午まで、村公民館集合出発で、村内の文化財をまわる。

 午後、出発し、上京。本日、生活工芸双書『からむし(苧)』が農文協から出版される。

 午後4時、表参道の青山FM、ハナキチで7月7日の講演の打ち合わせ後、午後5時30分を目安に仙川店へ。1時間ほど滞在する。


スターマイン 開花始まり

エクセレンス

マイピンク

からむし

タデアイ(藍)

6/28(木)明日の文化財草刈り

■2018年6月28日(木)小雨あがる、曇り

 午前5時より、かすみ草KB20を3コモ採花。2箱分。アカショウビンが良く鳴いた。
 小屋の整理を少し。境ノ沢のサシバも早朝によく鳴く。雨の後の霧があがるので35mmカメラで撮影。
 午前6時より大芦のコヤノハラから旧道のドウロクジンサマまでの視察路の草刈りを一人でした。視察予定石像群前と、ドウロクジン脇の石碑前を刈る。
 小野川のゴンゲンサマ前の草も刈り、午前7時すぎに終了した。
 
 今日は会津若松市。中国語会話教室の総会と懇親会がある。








大芦 ドウロクジン

T字路(赤坂・千石沢分岐)から10分ほど歩く



明治四年辛未九月吉日
馬頭観世音
五十嵐吉重



↓草刈り






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小野川↓

ゴンゲンサマ前より志津倉山



湯殿山(権現)・庚申


名主宅のアカマツ(目印)

五本松
(後方のNTTドコモの鉄塔の近く)





昭和47年竣工(圃場整理)1972年


6/27(水)ジュウイチ鳴く。

■2018年6月27日(水)午後・雨。夕方曇り。

 午後4時、大岐の南方圃場の高畑にて、南方からの渡り鳥であるジュウイチの初鳴きを聞いた。これまでツツドリ、ホトトギス、カッコウ(大芦・小屋の原)と仲間の鳥が来ているが、今年はジュウイチが最後となった。4種は毎年確認されている。

 かすみ草KB20も残り少なくなり、19時30分に染め上がりを確認してエルフ箱詰め(STS前処理、におい抑制処理)は80cm5本束5色で2箱、枝2S65cm70本(4色)1箱となった。

 明日も朝採花するが、毎日朝4時30分くらいから夕方19時ほどまで6月下旬から10月上旬までは、花の作業を行う。冬期間の分も、早朝・晩で働いておかないと、採花率が下がり、経営面積を運営できなくなる(植えた分からすべて採花する。満開になれば捨てるしかないので、切り前を守ることとは、早朝採花をいかに充実して行うかにかかっている。矢ノ原での生産者らは午前2時ころからヘッドライトで採花し、8時からのパートさんの葉取り調整等が効率良く進むようにしている。
 家族労働の場合、早朝採花し午前8時30分から正午まで室内で葉取り調整水揚げ等作業。午後は圃場管理になる。出荷量が多くなる時期は早朝の起床時間を午前3時くらいまで前倒し調整する。

 かつて就農3カ年ほど、早朝採花を全く行わず、午前8時30分から午後5時までしか労働しなかったユーターンの生産者がいたが、シゴトが間に合わなくなり、午前5時からの採花に切り替えたところ、実は涼しく作業効率が良いことをはじめて知り、日中に休憩(昼寝)をしても早朝に作業を行うようになった。
 早朝にシゴトを行うことは貧しさの象徴のように考える人が多いが、実は、夏の間だけ早朝にシゴトを行うことで、冬期間はゆっくりと自分の好きな時間を費やせる(からむしの糸を作る、本を読む、手仕事をする、、、)。
 私は11月中旬から3月末までは、何もしていない。その分、6月下旬から10月上旬までの4ヶ月間ほどは、早朝から夜まで、作業を行う。一年の3割だけは、まじめに働く。

■7月1日は福島県内一斉の河川愛護奉仕作業。大岐地区でも午前5時開始で集落前の川堤防等の除草作業を行う。午前7時には終了する。





■6月28日(金)販売分は800箱が見込まれる。農協からのファクス配信より。

26日(水)569箱
アルタイル206箱
ベールスター147箱
エクセレンス81箱
マリーベール13箱
染めカスミ75箱

 今年の推移が似ている2016年との比較で、すでに1000箱ほどの出荷が、まだ来ていない。7月2日(月)に1000箱となるのか、いずれ7月は1000~1500箱での推移となる。会津盆地は盛りを終え、三島町・柳津町大成沢、琵琶首等が現在の出荷の中心。昭和村は7月5日以降。


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■ シゴトはかすみ草への毎日の水やり、、、→ 矢ノ原・立川幸一さん




6/27(水)11時過ぎより雨に。ダニ防止の葉裏散水。かすみ草マイピンクの開花へ

■2018年6月27日(水)曇り、雨に

 朝5時より、岩下上圃場にコスモス3種播種。ユーカリ定植(4月24日播種分3品種)。
 朝食後、大田(下)圃場のかすみ草の植え穴の株草取り。
 杉1号棟のフラワーネット張り。

 10時より高畑の、ダニ防止の葉裏散水(動噴)。大畑、角上1号・2号に。
 2号のはじに植えている大苗定植したユーカリが伸長生育しはじめた。
 1号棟のエクセレンス1本が開花直前になっている。


 マイピンクは5本ほど開花しはじめた。週末から採花予定。5本束で15~20本エルフ(80cm)。秋よりは淡い色になっている。




6月28日現在のマイピンク

   → 昨年9月23日のマイピンク ↓

2017-9-23撮影(大岐)マイピンク

かすみ草自然のピンク マイピンク 昨年9月 大岐

育成者のダンジガー社のウェブサイト



 川流(左)のスターマイン、ホワイトウィッシュはつぼみ開くのを待つのみだが、来週7月に入ってからの採花になる。

 午前11時40分、本格的な雨に。



線状に降雨帯が伸びる

岩下(上)圃場



フラワーネット張り

大田杉1号棟 銀河ウェイ
草丈15~20cm
花芽分化終了


6/27越冬株のスターマイン
あとすこし。

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■農文協編集部の生活工芸双書担当の松原喜一さんから、予定通り、27日に印刷は終わり、本はできあがった、という。6月29日に『からむし』は発刊するとの連絡があった。

 
■7月5日にミヨシ試作2年目のかすみ草T2が来るとのファクスがある。

■6月26日の昼前に到着した、スミカのかすみ草は、宅配便会社が箱を転倒させたとのこと。いつも決まった場所に置くことになっているが、電話があった。

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■昼前から15時過ぎまで降雨。雨が止んでから、試作カスミ草をプラグ苗直接定植した。FG534さわさわ、FG564(高生小輪)。スミカ最終分。


FG534と564(右)


■16時から18時30分まで、ほぼ全棟で発生しているアオムシに、植物保護剤Tを散布(30リットル)。背負い噴霧器(乾電池式)。発生している場所に重点散布。