5/31(木)曇り   6月2日会津学研究会例会案内

■2018年5月31日(木)

 本日午前は、通院日(眼科)不在。午後は試作かすみ草苗のプラグ苗到着後、圃場に定植する予定。
 31日は昭和村野尻川流域、6月1日は小野川・大岐地区等で、昭和村花き振興協議会主催のあぜ道講習会(金山普及所小林氏)が開催される。
 当方、1日は地区の共有地の集まりがある。


 昨日・5月30日は午前8時30分に家を出て、磐越道経由で自動車でJR郡山駅11時30分台に、上京。雨になりはじめた都内で午後2時からの会議に出席。20時台の東京駅発の新幹線で帰り、夜遅く帰宅した。

 今年進められる9組織(府県等農業試験場)による切り花・枝物・鉢物の前処理技術の開発、品質管理のための研究の計画について協議が行われた。

 未明に電子メールで、会津学研究会で報告予定の2名の方から当日についての照会、あるいは資料の提示があった。

 5月25日に広島市中央市場の花満(社会に花が満つるようにと付けられた社名)での枝物等展示をしていた愛媛県のJAおちいまばり 西部純一氏よりメールがあった。

■農文協編集部の松原氏よりメール有り、今朝、返信し、補正資料等送付。生活工芸双書の3回目配本の『楮・三椏(こうぞ みつまた)』が5月25日に発刊された。『桐』『漆1』既刊。6月下旬に『からむし(苧)』。




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かすみ草 あぜ道講習会(圃場巡回)

5月31日、6月1日





5月24日に開催済み(柳津町)

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芍薬、ポエニーの季節

武藤弘毅氏撮影







■会津学研究会の例会は、6月2日(土)午後1時に会場会館し、設営、午後1時15分ころより開始。午後4時に終了し、午後4時30分に撤収。場所:八幡コミュニティセンター(会津坂下町)、ほんの森の隣り、立木観音の北側です。駐車場有り。
 プロジェクタで投影された資料等を見ながら話をうかがいます。松崎氏は先日まで沖縄の祖父宅に滞在され帰郷、武藤氏は春に中国再訪し調査をされてきています。




午後1時20~2時(報告30分、質疑10分)
松崎大氏(郡山市在住)「南洋開拓と福島・沖縄、父と祖父の聞き書きより」

午後2時~3時10分(報告60分、質疑10分)
武藤弘毅氏(会津若松市河東町生、三島町の企業に勤務)
「中国の穀倉を訪ねる(中国貴州省の穀倉と日本の穀倉の形から何が見えてくるか?)」

午後3時15分~
菅家博昭(昭和村)話題提供・資料紹介
「奥会津博物館の企画展・細井家300年の歴史をたどる(10月28日まで)、福島県立博物館の企画展・匠のふるさと会津 技と祈りの建築文化誌(6月24日まで)」

資料(菅家分)----
   2018年6月2日(土)13時~
 会津学研究会例会
   ほんの森、隣、八幡コミセン(菅家博昭)

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│ 早乙女雅博・設楽博己編 放送大学教材                                 
│ 『新訂 考古学』放送大学教育振興会、                                  
│ 2018年3月刊、3200円                                            
└          

渡辺仁『縄文式階層化社会』六一書房、 2000年、2500円
佐藤宏之編『食糧獲得社会の考古学』朝倉書店、2005年、5200円
安斎正人『人と社会の生態考古学』柏書房、2007年、5800円
山内利秋「洞穴遺跡の利用形態と機能的変遷-長野県湯倉洞穴遺跡を例として」『先史考古学論集 第4集』1995年
山内利秋「農耕開始期における洞穴/岩陰遺跡の生業活動-長野県湯倉洞穴遺跡と福島県塩喰岩陰遺跡を事例として」『先史考古学論集 第9集』2000年
安斎正人『縄紋時代 上』敬文舎、2017年、9500円
ケネスMエイムス、ハーバートDGマシュナー、設楽博己訳『複雑採集狩猟民とはなにか-アメリカ北西海岸の先史考古学』雄山閣、原著1999年、2016年、12000円

工藤雄一郎『旧石器・縄文時代の環境文化史』新泉社、2012年、9000円
『国立歴史民俗博物館研究報告 第196集 歴史・考古資料研究における高精度年代論』2015年、1500円
国立歴史民俗博物館『企画展示 URUSHIふしぎ物語 -人と漆器の12000年史』2017年、2315円

山田昌久編「特集 原始・古代の植物繊維資源化技術-遺物誌・実験誌・民俗誌から探る」『月刊 考古学ジャーナル』683号、2016年5月、1850円
宇野隆夫編『モノと技術の古代史 木器編』吉川弘文館、2018年、6000円
名久井文明『伝承された縄紋技術 木の実・樹皮・木製品』吉川弘文館2012年、5500円
岡村吉右衛門『日本原始織物の研究』文化出版局、1977年、7800円(古書千円)
尾関清子『縄文の布』雄山閣、2012年、12000円
山中雄志「会津郡衙周辺の奈良・平安期遺跡と手工業生産の様相」『第44回古代城柵官衙遺跡検討会資料集』2018年

広瀬和雄編『弥生時代はどう変わるか』学生社、2007年、2600円
藤尾慎一郎編『弥生時代って、どんな時代だったのか?』朝倉書店、2017年、3400円
藤尾慎一郎『新弥生時代 500年早かった水田稲作』吉川弘文館、2011年、1800円
小畑弘己『タネをまく縄文人』吉川弘文館、2016年、1700円
設楽博己編「特集弥生文化のはじまり」『季刊考古学138号』雄山閣、2017年、2400円
設楽博己『弥生文化形成論』塙書房、2017年、18000円

小林謙一ほか『考古学の地平Ⅰ-縄文社会を集落から読み解く』六一書房2016年3000円

『宮西遺跡Ⅱ』愛知県田原市教育委員会、2015年
『大芦 中坪A遺跡』福島県昭和村教育委員会、2018年
谷口康浩「勧請集落の分節構造と異系統家屋」『歴博報告208集』2018年1900円
『国立歴史民俗博物館研究報告第208集 先史時代における社会複雑化・地域多様化の研究』2018年、1900円
『農耕開始期の石器組成3 北海道・東北・関東』1997年、国立歴史民俗博物館

『縄文土器の年代Ⅱ-縄文中期の世界に迫る』まほろん2015年
『火焔型土器のデザインと機能』國學院大學博物館、2016年
阿部芳郎編『縄文の資源利用と社会』雄山閣、2014年、2600円
岡本東三『縄紋時代早期 押型紋土器の広域編年研究』雄山閣、2017年、14000円

森貴教『石器の生産・消費からみた弥生社会』九州大学出版会、2018年、6000円
原田幹『東アジアにおける石製農具の使用痕研究』六一書房、2017年、12000円
高瀬克範「北海道キウス4遺跡出土石錐の使用痕分析」『国立歴史民俗博物館研究報告第208集 先史時代における社会複雑化・地域多様化の研究』2018年、1900円
上條信彦『縄文時代における脱穀・粉砕技術の研究』六一書房、2015年、17000円

山本直人『縄文時代の植物採集活動-野生根茎類食糧化の民俗考古学的研究 増訂版』渓水社、2008年(初版2002年)6500円

水沢教子『縄文社会における土器の移動と交流』雄山閣、2014年、14000円

春成秀爾『縄文社会論究』塙書房、2002年、12000円
阿部芳郎編『人類史と時間情報-「過去」の形成過程と先史考古学』雄山閣、2012年、10000円

『山に行かされた日々 新潟県朝日村奥三面の生活誌』1984年、民族文化映像研究所






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■マツヤママコトさんのFBより

10年前は、枝ものを好んで買う人が60代以上の女性客が多かった。いまは、ほんとに20代、30代の若い女性が買っている。これには、衝撃を受けています。

今日もたくさんバケツやおけをきれいに洗った。
こんな仕事、人間のやるべきことじゃないと思った。
まったくもって、無駄なしごと。お金を生まないしごと。
ITでなんとかせい!と思った。

仲卸フローレの倉庫時代は、バケツの、洗浄機械があったから、もう、まさに、無尽蔵に清潔なバケツを利用できました。
人間がスポンジでバケツを洗うなんて、無駄。


店は店員とともに
客を減らし、
店長とともに滅びる。
みんな、必死で一生懸命で、
誰にも何も学ぶ気持ちのない人たち。
安倍さんの時代。

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22年目だ。

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