5/22(火)古株・残渣の搬出

■2018年5月22日(火)午後も晴れ

 昔は、かすみ草の古株も畑にうないこむと有機質になると言われていたが、現在は微細昆虫類のサナギ・卵などの生活環を維持してしまうことになる、腐熟gasの原因となるため、古株・残渣zansa等はハウス外に搬出することになっている。連作障害回避、生育旺盛にするためにも必要になっている。たとえば渥美半島のかすみ草栽培(愛知みなみ農協)等では、すべてを搬出している。

 大田の5棟のマルチ終了し、午後は家向の2棟をウネタテした。
 日没後、角畑下3棟目のグリーンミストに被覆していた遮光スクリーンを、2棟目のハウス屋根に移設した。23日午後に定植予定(かすみ草、プラグ苗直接定植)のため、である。マルチカッターで植え穴も開けた。18時30分終了。

 隣の昭和農園のIさん、野菜定植。高畑。

  かすみ草2号10袋購入。今日使用分は8袋。

■昼前の鈴木さんによれば、県博での宮内先生は講演の終わりに、ファーマーズカフェ大芦家と、とまりぎについて宣伝されたそうである。

 → 大芦のからむし焼き5月21日


耕耘後の古株の搬出

大田終了

家向は1棟未了

左の棟から右棟に遮光スクリーンを移動


角畑下2棟目、
23日定植予定ハウス。
屋根は遮光スクリーンのみ。
ビニル屋根ではないので、
雨がふると水がしたたる。
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福島民報2018-05-22
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マツヤマさんのFBより


輸入と国産のイメージ
輸入より国産のほうがいい、
とは、もう思わない。
国産の花には、
どうせ50円以下でしょ、なら、
このくらいでいいでしょ。
という思想が見えるのがたくさんある。
輸入の花にはそれは、ない。

明確に50円取れるようにつくられ、
送られている。

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店は客のためにある。
店員とともに栄え、
店主(店長)ともに、滅びる。
お店のバイヤーも店員も、
生産者、産地の代表ではありません。

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