5/7(月)雨、本日は通院日、不在

■2018年5月7日(月)雨

 本日は、午前2時より雨。
 午前・会津盆地の総合病院、午後は歯科と通院日で不在。
 明日(8日)は、高畑の角上3号ハウスにグリーンミストを定植する。定植後、遮光スクリーンのみ屋根被覆。

 6日は大田ハウス2棟を建て終了後、柳津町の西山温泉せいざん荘へ入湯。男子風呂は右側だった。週により入れ替わる。ちょうど風呂から上がって休憩されていた、牧沢の天野賢輔さんにお会いした。かつて昭和花き研究会(2015年解散)で草花類の栽培・出荷をされていて、花の生産からは現在は引退されている。数年ぶりの再開だった。当時、牧沢から3名の生産者が昭和花き研究会に加盟しており、三島町川井の集荷所に出してもらっていた。

 入浴後、柳津町柳津の洋食専科キッチン・ノエル(夏11:00-19:30、水休・1,3木休)で夕食を食べた。
 柳津町で2014年に撮影が行われた場所のひとつになっている。→ ジヌよ さらば (銭よさらば)

 洋食屋前のスーパー「かわち」で買い物をして、帰った。


■→ 喜多方市山都町相川の食工房は、10日間の休業へ。高知県へ帰省。

■ →5/25(金)ELFバケット利用者ミーティング静岡県大井川開催


■ → 2017年市場別売上高、品目別

 → 小川孔輔先生の、農業論 農業変化の歴史地理学

 → セリ下げ方式の花市場
---------
■ かすみ草試作の意味(今後の気象変化への対応)→ にいつる高尾嶺農園 菊地敏雄さん



■ → 5月6日・宇田明先生の日持ち論

■ → 植物工房かわさき 5月4日 千葉県内に設立



大岐・大田(下)圃場
後方、扇状地奈良部の台地端のコナラの葉が展開
滝谷川右岸の河谷平野
もと水田。
幕末から明治期に
当家の菅家菊重kiku-zyuが開いた水田である。
いちばん大きな田であったので大田と呼んだ。
水田転作で葉タバコ、そして今はかすみ草を栽培

秋に解体したハウスを春に再建する。
試作かすみ草T2(ミヨシ・晩生種・小輪八重)が
野ネズミ被害に合っていないので
季咲き出荷(7月中下旬)にする。
T2は右脇の1列のみ。

左1号と、T2の3号を建てた。
この圃場は6棟中、5棟が野ネズミ食害で使用できない。
ビニルマルチをはがして、
耕耘した新しい苗を植え付ける。

柳津町柳津

キッチン ノエル(柳津)


かねか。
昭和村野尻の青木農園が生産している原木しいたけ。
原木は九州産を使用。
レジで話を聞くと、よく売れている、という。