5/19(土)圃場巡回・あぜ道講習会。5月21日三島町川井。24日琵琶首・大成沢。31日・6月1日昭和村6カ所。

どなたでも、どこでも参加できます。
今回はそこの1カ所ではなく、栽培ハウス園地を巡回します。
たとえば大岐センター集合し、境ノ沢圃場→坂ノ上圃場→奈良布圃場→岩下圃場、、、という具合に各品種栽培状況を見ます。




→ 過去のあぜ道講習会5月20日頃開催

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■毎年6月に行っていた「花職人会津」の圃場公開・体験会は行わないようです。 ---------
■マツヤママコトさんの言葉FB

○日持ちする花としないものがある。
○それは品種の特性というより、産地や生産者の仕立てで違う。
○花屋の店頭は花の管理に理想的な場所ではなく、かつ、それは容易に変えられない。※スーパーの花売り場の担当スタッフが店長に対して、花を一番いい場所で売らせてくれ、といって、いいね!と言ってくれる店長は一人もいません。
○だから、よい花を仕入れて、できる限り素早く売っていく(商品を動かす、回転させていく)、のがよい花売りです。
○このようなことは、もう、とうの昔から先輩たちに常々言われてきたことです。
○これらの事柄の正しさは、ようやく最近になって、実証的な研究によって、科学的にあきらかになりました。
○科学的に証明していくことは、尊重されなければなりません。
○しかし、花屋がからだをはって経験的に得てきた事柄にも正しさがあります。

○経験的にやってきたことを科学的な情報によって見直して、生産性をあげる、ということが、現代の花売りすべての人への宿題です。

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植物が大好き、花が大好きにならなくてもいいんです。
でも、理由もなく、花は必要なものではないとか、贅沢なもの、なんとなくお世話したり育てるのがたいへんそうとか、特別な商品だときめつけてしまうのは、

とても損していると思うんです。

花も低迷だけど野菜や米はもっと前から低迷だ。
だから、

日本経済がすでに衰退期に入ってると考えるほうが遠くをよく見られるように思う。

花屋にきれいなディスプレイは要らない。ただ、ひたすら、商品をよく見せきることだけできればよい。花屋のしごとは花を売ることだから、花を陳列するのは、それがすぐそこから売れてなくなるためにやるのだ。陳列棚は自由に動かして並べかえができるようなしくみでなければならない。入荷する花や資材の量はもの日は平日の三倍から五倍にもなる。それらのものをすべて店内に収納し多くを陳列できるようにしなければならない。生産性を高めるためには、ひとつひとつあらゆることを見直し改善していく必要がある。