5/12越後アンギン 岩田重信さん。カラムシとアカソ。

■2018年5月12日(土)曇り

 午前10時、新潟県十日町市中条の岩田重信さん・由起さん宅を訪問した。

 そして焼畑映画後、松代matsudai室野の奴奈川姫の家も訪問した。


微細なアンギンに取り組む重信さん
機織りの「おさ(筬)」を改造した編み機

これも手製のアンギン編み機

さらに微細な「布」を
新しい試作器


これが越後妻有地方で用いられた
アンギン編みの道具


アンギンの素材の植物繊維

いちばん下段はからむし外皮
いわゆる「からっぱぎ」である。




秋田産といわれるカラムシ繊維
頭のねじりが特徴


キャノンEOS(35mm一眼レフ)で菅家博昭撮影。
ISO-800




■→ 岩清(いわせい)岩田重信さん 2012年

 → 2012年8月の訪問者の越後アンギン記録より


 → 色には季節がある。2010年 「糸に染まる季節」 大西暢夫 写真・文 岩崎書店 



初期のアンギン制作の用いた鉄製のもの







5月26日ー27日 十日町市
第7回 古民家で野の花展

村上市の骨董市