5/22(火)晴れ、ビニルマルチ

■2018年5月22日(火)晴れ

 ハルゼミが盛んに鳴く。雲が少しずつ出てくる。
 大田圃場で、施肥後のビニルマルチ掛け。20間・4棟を終えた。土の湿り具合がいちばん大切で、今日は適正である。1棟のみ湿気っているため、少し乾かして午後の作業にした。
 土が充分ビニルマルチ内に入っていないと、隙間があると乾燥・蒸発、風で剥がされることがある。そして、土の湿り気が無いと、後日、定植してから苗の活着が悪く、初期生育に影響が出る。施肥以上に、土の具合・湿り気が大切。
 明日からの雨後、また岩下等のハウスの施肥・マルチ掛けが予定されている。この分でいけば、5月中にすべての畑作りを終える予定になっている。
 土壌分析をしていて20間の2間半間口、一条植え100本植えで、かすみ配合2号を20kgのみで、1昨年から堆肥・苦土石灰・鶏糞・リン酸類は行っていない。それでも加里・リン酸類は過剰である。

 朝方、圃場に農協昭和支店長が来られた。10時の休憩時に仙台の鈴木さんが来られた。昼前、金山普及所の小林先生が来られた。昼に塙町のダリアMPS農家・有村女史から、品質管理認証の件で電話があった。

 5月25日午後の講演について、広島市の花市場・ハナマンの和田由里さんから、確認のメールがある。資料印刷・アンケート等について確認。
 広報しょうわの6月号のゲラPDFが送付されチェックし返送する。

■午後は、歯科通院。夜は会津若松。



通路を平らに直す

マルチ内は土が充分に

手張り部分


土をマルチ内に充分に入れ、張りがあるように

午前20間ハウス4棟マルチ終わり

ウド
ウルイ