5/19(土)「さつき・わたいれ」滝谷の光栄さんの言葉

■2018年5月19日(土)小雨、強風、15℃。

 北海道では降雪予報のラジオニュース。かすみ草新植圃場2棟にフラワーネットを張る。マイピンク越冬株の芽整理。からむし圃場の「かきたて」作業。

 午前、三島町調査。滝谷のコマナカセの畑に、コウエイさんの軽トラックが停まっているので、畑に行き、話を少しうかがった。野菜の苗植え、管理をされていた。タマネギの生育はこの春は良いようで、「自分で種を採って、播いていたが、タイラに作るのが難しいので、いまはバンゲから苗を買って秋に植えている」。
 今日のような寒い日は「さつき わたいれ」と言うのだ、と教えられた。
 さつきとは田植えのこと。田植え時期にはいつも気温低下し、1枚上着(わたいれ)を着る、という古語。
 「むかしはキモノ、、、和服を着ていた。ジバン(襦袢)で暮らしていて、寒くなると綿の入った上着、、、わたいれを着る。寒いことを、綿入れを着る、という」

 それで、今日のような天気、寒い日は、「さつきわたいれ、になったなア」と言う。

■境ノ沢のヨリガネ(勉先生)に教示された、シタデエラ木地の墓地調査も行った。

■父・清一は3回目となるゼンメ採りに、ワンナザアに。


■ → 昭和村公民館の英会話教室はじまる


滝谷こまなかせ


下平(琵琶首)

ちごゆり


山吹(墓地に植えたものだろう)


左方の杉が下平木地屋敷跡 正面が柳沢峠

ホオノキ

からむし