5/26(土)広島空港から羽田空個、会津へ帰郷。午後、喜多方での農協総代会へ。

■2018年5月26日(土)

 朝、リムジンバスで広島空港へ。羽田空港から、東京駅で東北新幹線に乗り郡山駅。その後自動車で喜多方市。農協総代会へ。
 27日(日)は、かすみ草の定植作業(プラグ苗直定、試作品種)。

 
■25日は午後3時30分より、講演し、その後、資材会社の説明等が行われ、6時より懇談会が8時まで。
 1990年代にかすみ草の早生品種をBF(ブリストルフェアリー)から作出し、その後、ビッグミスター等4品種を種苗登録、、ミヨシから苗を販売した宮本仁郎さん(もと広島県甲田町、69歳)が講演会から参加された。この品種をミヨシに取り次いだ広島県庄原市の中国種苗の小山博美社長(もとミヨシ社員で山梨県農場)とも懇談した。
 宮本仁郎さん宅に泊めていただき、農業経営を学ばせていただいたことがある。
 今年春で営利でのかすみ草栽培を止め、農業法人廣政公一さんに圃場等を貸し、かすみ草栽培を行うことから指導をされている、という。6月下旬から初出荷となる、、、廣政さんは水耕栽培ネギの経営をされ、花き事業にも進出される。かすみ草栽培を品質管理認証で、と考えておられる。
 
 広島県内の篤農家(バラ、キク、枝物生産等)や、仲卸関係者、花満市場関係者から現状と課題をうかがった。

 野菜等の新規就農の件、瀬戸内の島々の件、福嶋さんの件、、、、大規模商業施設と生花売り場、近隣卸との関係等。

 たいへんお世話になった。







65年前設立






資材会社の資料
尾道市の大信産業。
技術顧問の林英明さん(もと農業試験場、病理昆虫)。
コナジラミの研究者で、福島県内にも来られている。




耕種的防除


色に誘因される昆虫類

黄色が多く、青・ピンクも。







山陽線の終電 22時。