5/18(金)上京

■2018年5月18日(金)

 三島町史編さん室のK氏より電話があり、『三島町広報誌』の原稿を18日までお願いします、、、、未明まで仕上げて、メール添付で送った。各集落3回の連載で、浅岐・間方・大谷・滝谷、そして大登(おおのぼり)の3回目で、15回分となった。

 pdf  http://www.town.mishima.fukushima.jp/news/public-relations

 昨夕に終わらなかった作業を、朝仕事として行ってから、郡山駅から東北新幹線で上京する。日帰り。
 14時から17時までの会議に出たあと、18時から農文協編集部で、『生活工芸双書 からむし(苧)』の打合せ。1月に脱稿したものが、いま編集作業が行われている。担当の方から数日前に連絡があり、訪問する。


■17日午後、自家保冷庫(ストッカー)の保守整備の業者が来て、始業前点検を1時間ほど行った。6月下旬から稼働する(かすみ草の出荷前の保管)。
 冷気吹き出し口、扉の接合部等を拭き取りクリーニングした。内装は年に一度拭き取り清掃が行われている(アルコール除菌剤)。
 今年は、もりや産業のエチレン除去装置を設置することになっている(かすみ草以外の花も入れるため)。


■日本農業新聞5月17日記事 → 花需給で全国協議会 卸や産地40団体 有利販売に統一規格

 国産花きの有利販売を目指し、全国の産地や卸、実需者らが16日、需給や販売手法について情報交換する「フラワー需給マッチング協議会」を立ち上げた。実需が求める品種や等級の供給が不安定となり、相場の低迷が起きている現状を踏まえ、産地と業界が一体となって需要に合った生産、販売の方針を取りまとめる。目玉として新たな統一出荷規格の策定を申し合わせた。花きの産地や業界での全国段階の協議会の設立は初めて。


 → 外国人実習生失踪急増で農家苦悩 環境整っているのに…