4/29(日)晴れ、降霜。かすみ草越冬株の管理、ハウスビニル被覆。

■2018年4月29日(日)晴れ、降霜。気温2度。

 昨夜、霜注意報が出たとおり、晴れた夜の朝は放射冷却により気温が急激に下がる。今朝の午前5時の外気温(ハウス内気温も同じ)は2℃。
 地上部は、霜で真っ白に凍っている。降霜は、陽光が出れば溶けるので見えなくなるが、植物によっては枯死する。ブナの展開葉などは枯死するだろう。今後、観察すると葉が茶褐色になってくる。

 午前5時より、角畑に定植した極早生かすみ草KB20に灌水。パオパオ被覆。屋根に遮光スクリーンを掛ける。

 川流の雪下越冬株のホワイトウィッシュ(昨年試作、セレクタ社ミヨシ扱い)、早生種のスターマイン(カネコ種苗)に多木有機液肥500倍を1株あたり100cc、ジョウロで手かん水。その後、パオパオをべたがけ。

 川流(中)ハウスのスソビニル、屋根ビニルの被覆。ここまで「メシメエ仕事」
 朝食後、継続して、川流(中)ハウスの雪下越冬株・晩生品種のフォレストに有機液肥500倍を手かん水し、パオパオで被覆(べたがけ)する。芯喰虫予防と、蒸散抑制、夜の冷気を避け、日中の日射も防ぐ。


白く霜 shimo

ホワイトウィッシュ
越冬株は、100%発芽
ネズミ食害20%(80%残る)

スターマイン越冬株
90%発芽。
ネズミ食害10%(90%残る)

有機液肥灌水後、パオパオをべたがけ
芯喰虫予防


角畑 遮光スクリーン被覆
新植かすみ草KB20