4/20(金)サンデル先生夫妻、来岐(地球研)

■2018年4月20日(金)曇り、寒い日。

 午前・三島町滝谷地区の調査(碑文)。

 朝、昭和村公民館に配属された民具等整理の「地域おこし協力隊」の押部氏(ex岐阜県郡上八幡)より、4月17日午前の松山地区民家解体打合せ後の件について電話がある。
  

 大岐から柳沢峠を越えて下中津川の期日前投票所で村長選投票。川谷の水芭蕉が出て、ブナの新緑(10日早い)、そして今年はブナの花が咲く。
 
 角畑の3棟目のハウスを建て、耕耘・施肥。
 午後は育苗用ハウスを建てる。

 父は19日に高畠奥山からタケを採取(3年生)、カンジキの輪を作る。
 
■午後3時過ぎ、京都の → 地球研(総合地球環境学研究所) の阿部健一先生(環境人類学、世界農業遺産委員)の運転で、嶋田さん、アメリカのアリゾナ州立大学のサンデル先生・アニック先生夫妻が来村、大岐まで来られた。

 → 2016年12月15日、京都市内で初見

  → サンデラ先生の、昭和村のかすみ草産業への懸念(2018年4月20日)
 























サンデル・ファン・デ・ル-(Sander E. van der Leeuw)教授と
奥様のアニック・クーダート(Anick Coudart)教授

サンデルさんは、シリアやフィリピンなどで考古学的発掘調査の成果を民族誌とつないで人間と環境変化の研究を行ってこられた。現在は、同大学のグローバル研究学部の学部長を務め、人類の環境への適応や社会変化などを研究するための文理融合的な研究機関の創設に関わってこられたとのこと。アニックさんはパプアニューギニアで人類学的調査を行い、現在は同大学の非常勤講師として人類学を教えている。
(2013年みんぱく記事より引用)

左より嶋田さん、阿部先生、サンデル先生、アニック先生(考古学)






小野川のゴンゲンサマ石祠供養塔群