4/5(木)夏期試作かすみ草 申込。FAJ千葉市川

■2018年4月5日(木)

 昨日午後より風強まる。小雨。

 3日、夜8時過ぎ、農協昭和支店からファクス、A4版4枚も届いた(かすみ草部会員の生産者全員宛)。
 種苗会社3社より、新品種の営業試作(試作試験)。希望数により数十本か1トレー128本。
 ミヨシ4品種、セレクタ3品種、スミカ4の営業試作品種が広く生産者に供試。
 未明2時57分に希望品種と数量を記入してファクス返信済。T2、グランタスティック、534。

 かすみ草の品種開発は候補品種から選抜をする試作と、あるいていど種苗会社が選抜し販売することを確定した品種を地域別・作期別に試験を行う「営業試作」がある。
 今回の供試品種は2017年に矢ノ原試作圃場での試験を経て、各生産者向けに2018年少量試作が行われるもの。それを経て2019年以降に導入するかどうか判断する。

■6月2日、同級会との通知が功君からあるが先約があるため欠席と返事をした。
 
 
■3月末より三島町集落誌の滝谷に関する文献調査をしている(会津図書館)。まず、引用文献の原本調べをして、滝谷山内氏の研究史をまとめる。資料は少ない。その文書がいつまとめられ、誰がどのように閲覧しさらに編さんしたのかを調べないと資料の意味が不明になる。

 永禄元年(1558)4月16日、山内俊政と弟の俊範が松本図書助の滝谷村岩谷城を攻めて、これを陥し、ついで蘆名盛氏に降る(会津若松史8 187頁。異本塔寺長帳)。
 



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花卉園芸新聞2018年4月1日 2面

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■ 札幌薄木さん → 花き日持ち品質管理認証の集いに参加して(2)3月

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