4/26(木)日本語の台湾(作家・姚巧梅さん)、会津のかすみ草生育調査

■2018年4月26日(木)

 本日は、3月1日に入荷したプラグ苗を仮植し、さらにポット上げし管理していたかすみ草苗(56日育苗)を、角畑にはじめて定植する予定。その後、雨上がりの露地のかすみ草の雪下越冬株の枯れ枝を剪定する予定。

  名古屋のフクカエン種苗の松永亮さんと、山間地で今後必要な草花類(たとえばグリーンミスト、2016年より)・枝物類の選定と新しい出荷規格・栽培技術、そして仲卸・小売店等へのプローモーションのあり方について取組を続けている(5年前から)。
 昨日、ユーカリ栽培について、メールで、新たな提案を受けた(1000株)。2017年からユーカリ3品種試作し一部出荷販売した。今年は加えて3品種播種、苗での導入も3品種。
 会津盆地、雄国地域、北会津地域では特に作付が増えている。採花後管理(品質管理)による価格差が大きくなっている。

■作家の加藤廣さんが7日亡くなられた(16日報道)。2005年の『信長の棺』から、著作を読んだ。冥福を祈ります。

 
■4月25日の会津盆地での、かすみ草圃場巡回(研修)。坂下の洋花部会・カスミ部。27日以降に自主的な圃場での勉強会も予定されている。 → 新鶴の菊地敏雄さんの報告(高尾嶺農園・4/25号)


■三島町川井地区等での、自主的な、かすみ草生育調査・圃場巡回は5月連休明けに予定しています(角田亀好さんと日程は詰めます)。その後、大岐地区、柳津地区と自主的に開催します。

■会津盆地、会津美里(本郷大橋近く)の立川幸一さんの圃場の様子もブログに写真が掲載されました。ネズミ食害欠株に補植しました。ベールスター、アルタイル新植等 → 会津っ子ブログ4/25号


■ → 山形県庄内のかすみ草農家、、、、2回目の脇芽欠きが終わっています。生育が早い。

 
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■台湾台北在住の作家で、昨年5月に来村された姚巧梅さん(喰丸体験住宅)。東日本大震災後の福島県内を取材され、その単行本が台湾で発刊された。奥会津書房の遠藤由美子さんらが本書中に記事として掲載されている。私には、台湾花連の馬芬妹さんがこの書籍を送ってくれた(中国語です)。
 著者の姚巧梅さんは日本語ができ、京都の大学を卒業されている。
 台湾のウェブ版の日本語の番組に出演していて、それを聞くことができます。

 → ミュージアム台湾(台湾博物館)
台湾博物館(2018/04/15)「台湾通信」地獄は克服できる:ある台湾人記者の311日本東北紀行ーー作家・姚巧梅(1回目)  ミュージアム台湾(台湾博物館)


柳津町琵琶首 桜が満開。
後背の尾根の緑はブナ。
かすみ草の栽培ハウス


高畠から博士山を見る