4/10(火)会津よつば農協・かすみ草部会、新役員決まる

■2018年4月11日(水)
 午前9時より大岐の川谷・場良山の広葉樹林(天然林)の境界を踏査立会。
 12日は眼科検査散瞳検査(通院)。夜は中国語会話教室(会津稽古堂)。

■大田花き 磯村信夫社長(4月9日) → 日本の卸売市場はフェアではないという。そして、私も実際のところそうなってしまっている部分があると実感している。取引所での価格形成を行うセリ取引はフェアだが、相対取引、予約相対等のセリ前取引においては「ホールセール」であり、力関係が入ったものである

 
■ → イタリア産のかすみ草がモスクワに出荷されたが、スリップス(微細昆虫)汚染が確認された 

■日本農業市場学会からニュースレターが届き、7月6~8日、沖縄県の琉球大学農学部にて大会が開催される。7日のシンポジウムは「観光振興と地域農業・食料市場」
  
 
 
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■4月10日(火)晴れ。午前10時より会津よつば農協のかすみ草部会総会がしらかば会館で開催され、提案原案通り議決され終了した。規約改正、役員改選(2年任期)。出席生産者52名、欠席委任状13名。来賓は馬場昭和村長、井関柳津町長、渡辺坂下普及所長、玉川全農福島会津所長ら。農協本店からは長谷川専務、岩本部長、佐々木次長ら。
 新役員は7名留任で3名が新しくなる(敬称略)。新規就農者が9名。計77名。
 5月16日は取引先卸売市場との会議が予定されている。

部会長(喰丸)立川幸一
副 〃(下中津川)栗城義徳
〃 〃(大芦・北会津)星哲哉(新)
会計(小中津川)工 伸幸
監事(佐倉)酒井晶雄
〃 (奈良布)齋藤武
〃 (琵琶首)鈴木東逸(新)
委員(境ノ沢)鈴木茂三郎
〃 (下中津川)本名敬
〃 (〃)長谷川洋(新)

研究部
部長(中向)栗城久登
副部長(大芦)横倉竜太郎
〃(境ノ沢)坂口裕也

女性部
会長(小中津川)工 彩
副部長(松山)佐々木ユキ子
会計(琵琶首)鈴木さだ子
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新規加入生産者(就農者)9名。
昭和村
(両原)五十嵐ミチ
( )上野貴志
(大岐)昭和農園合同会社(伊東直樹・安藤昇)

柳津町
(大成沢)鈴木一義
( 〃 )杉藤宏信
(琵琶首)二宮ユウ子
( 〃 )齋藤ゆう
(冑中)二瓶俊一
(久保田)井関健一郎


  → 本名敬君のブログ

   → 金山普及所










4月12日
博士山大枝沢天狗神社祭り
午前6時ハタカケ、10時大岐センター


ヨコイト(杼hiに入れる)

 
■4月10日、夕方、三島町川井の角田亀好さんのかすみ草圃場を訪問。無加温促成のビニル被覆が終了している。生育等について話をうかがうと、ネズミの食害による株欠損が例年に無く多いという。昨年晩秋、水没式でかなり野ネズミを捕殺したがそれでも防げなかったという。昨年よりヤマミツバチを桐畑で趣味で飼養されている。
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■福島県民俗学会長の佐々木長生先生(会津若松市)から論文2本の別刷が郵便で届いた。先生の新公表分。
「『会津農書』にみるソバの栽培と民俗」(『福島の民俗』46号、2018年3月刊)
「『会津農書』の土性論と施肥法-焼酎粕を中心に-」(『福島県立博物館紀要』第32号、2018年)