4/1(日)台湾からの単行本

■2018年4月1日(日)

 昨日、台湾花連の馬藍さんから単行本が届いた。昨年5月に来県し、喰丸体験住宅に泊まられた姚巧梅youさんが執筆された本である。2011年3月11日の東日本大震災について、台湾から日本に取材に来て執筆されたものである。
 奥会津書房の遠藤由美子さん、会津電力の社長(弥右衛門さん)も掲載されている。3月15日出版。

  → 地獄是可以克服的   →台湾の本








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■2018年3月30日(金)18時30分から19時30分、下中津川の昭和村公民館の和室で、昭和村文化財保護審議会が開催された。年度末の会議で、2年の任期が終わる(会長)。新年度はまた改められる。

 2017年に発掘調査が行われた大芦の中坪A遺跡(2種の落とし穴遺構)の炭化物(クリとコナラの可能性)の年代測定が行われた。近く報告書が刊行される。
 2地点の分析によると、縄文時代前期末~中期前半(暦年較正4703年BP)、中期前半(4513BP)である。

 公民館管轄の文化財・民具整理等の協力隊が新年度より1名確定したが、からむし振興課(からむし工芸博物館)の学芸員は応募がないため、引き続き応募を待つ、とのことであった。

 3月30日の午前、大岐センターでハンナラシの後の午後、奥会津博物館(南会津町)を訪問し、25日の中世研の野尻山内氏の14点の文書について、渡部康人さんと懇談した。

 4月1日から新年度、大岐世話役は敏勝氏。組長は我が家と文代姉宅。






3月30日、オリハジメにワラを入れる


3月31日、80cmほど織る

昭和村両原の炭焼き。
船鼻峠入り口。
昭和村で唯一の木炭製造