3/29 かすみ草育苗 不織布を敷く

■2018年3月29日(木)夕方小雨。晴れ。
 
  28日午前で、かすみ草銀河の鉢上げ終了。午後、小中津川の診療所へ。

 3月30日(金)午前9時 大岐センター「ハンナラシ han-narashi」(版鳴らし。地区総会、開始時に版木を木槌で打って鳴らして召集した故事による)。21日に母村の大字小野川地区の総会が終わり、小字(大岐は端村・枝村である)の1年分の決算が行われ、4月より輪番世話役が次の家に移る。上流→下流に番が変わる。

  去年→ 2017年3月31日の様子(雪は多い)

   一昨年→ 2016年3月24日、高畠の土手が出てくる。

 30日、午後6時30分、下中津川昭和村公民館。昭和村文化財保護審議会。

 4月2日、9日、10日、12日 通院日。

 
  → 大芦で越冬するイノシシ




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■28日朝、かすみ草のポット上げ作業時に、金山普及所の小林祐一さん、農協の花担当の本名寛之さんが、来られた。下中津川・佐倉等の水田転作畑で無加温促成かすみ草のハウスのビニル被覆がはじまっており、巡回されている。
 かすみ草の輸出について懇談した。

 
■5月25日に西日本で、花の生産者向け品質管理認証の事例報告(講演)について、MPS-JFMAの松島義幸さんから要請がある。

 → 品質管理認証離脱は会津よつば かすみ草部会のみ

 → 宇田先生、エルフのバラは日持ちするが、段ボール縦箱のものは灰色カビ病が出る。



■法政大の小川孔輔先生(JFMA会長)から記事掲載の連絡がある。→ フードロス削減と鮮度保持に、AI技術を活用: オランダと米国の取り組み 3月28日記事


■先日、会津若松市栄町の居酒屋籠太kagotaに行ったところ、玄関左空き地に新築工事で木製の柱組が行われていた。店主の鈴木真也さんにうかがうと、新しい居酒屋が出来るのだ、という。板前の孫弟子が独立するのだそうだ。




 
■3月22日に村長選挙のための立候補予定者の説明会が村役場で行われた。現職が続投をしないため、役場職員退職者の新人二人が立候補する見込み。そのため、23日から両陣営から自宅の固定電話に電話が毎日来るようになった。遠い親戚筋からの電話が続いている。私は作業場でポット上げ等作業のため、電話は耳が遠くなった母が出ている。4月22日投票。


晴天が続き急速に雪が溶けている。
夕方の川は「ゆきしろ」で増水する。

かすみ草圃場の高畠。2018年3月28日 今年


昨年2017年は大雪、融雪が遅れる。


2016年3月24日
おととしは、融雪が早く、土手が出ている


クイナ(喰名山)の雪崩

岩山





家裏の杉の木を伐った。






小中津川 福寿草



カゴトレーに2.5寸ポットが6×8(48個)入る。
トレーには黒い不織布(重要)を敷いて、
ポットを並べる。



今年は5×5トレーを2個 カゴトレーに。
カゴトレーには不織布を敷き鉢下の毛細管で散水むらの水分調整。
ポット仮植苗にも、かならずトレーには
不織布を敷く。均一に育つ(重要)。



→ 3月13日 プラグ苗摘芯し5×5に仮植。通常2.5寸ポット使用だが、鉢上げ予定のため、5×5をはじめてかすみ草仮植に使用。


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■(まとめ)かすみ草 無加温促成の苗管理 

 3月1日 プラグ苗到着
  ↓   (馴化)

→ 3月13日 プラグ苗摘芯仮植

  ↓   (萌芽待ち)

 3月28日 極早生品種KB20 萌芽開始(写真)、極早生品種エクセレンスex(芽は動かず)

  ↓   (芽が伸びるのを待つ)

 4月10日前後、ポット上げ予定
  ↓
 4月末 定植予定

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 作型開発分 銀河ginga(早生)
 2月28日 ピンチポット苗(5×10トレー)
  ↓    (馴化)

 3月27・28日 2.5寸ポットに鉢上げ(枯れ葉除去)
  ↓    (管理、液肥)

 4月下旬 圃場定植予定


KB20 摘芯後の萌芽(2週間後)

エクセレンス 摘心のまま芽は動かない


銀河 葉枯れ除去しポット植え(鉢上げ)