3/27 ポット上げ(かすみ草無加温促成) 藍色の流行

■2018年3月27日(火)晴れ

 本日は、昭和村大岐の自宅大型ハウスで、かすみ草(2月末入荷、作型開発ポットピンチ苗)の、鉢上げ作業の続き(26日午後より)。ポットで今後30日程度育成させる。通常だと定植する苗を、ひとまわり大きなポットに植えて、養生する。
 3月1日入荷のプラグ苗を摘心仮植したものは、まだ芽が動かない(エクセレンス、KB20)。
 3月25日から晴天となり日照量が多くなっているので、すでに無雪となっている会津盆地は相当な早さで各種農産物が動く。昭和村の融雪速度もこの1週間はかなり早く、残雪も1m以下になっている。1昨年とおなじような印象(昨年は雪が溶けなかった)。

 会津美里町圃場の立川幸一さんは、かすみ草ベールスターの越冬株の無加温促成を開始し芽が写真のように2cm程度になっている。→ 立川さんブログ。
 
  
会津っ子ブログより転載
ベールスター越冬株(会津美里、本郷圃場)


 また26日の夕方に訪問した会津美里の新鶴の菊地敏雄さん圃場の極早生品種ホワイトロード(BF系、ミヨシ)は花芽分化終了し、草丈も60cmになっている。母の日には咲く。 → 高尾嶺農園

高尾嶺農園(美里圃場)無加温促成 ホワイトロード
2018年3月26日 菅家博昭撮影
右の一列は残雪がずっとあった影響で生育が少し遅れている。
花芽分化終了

  
■かすみ草 → 山形県酒田市

 
■2ヶ年とも同じ結論 → バラはエルフ輸送・貯蔵が良い。

■JFMA小川孔輔先生 → 農産物取引プラットフォーム企業:菊池紳社長とプラネット・テーブル(株)


■ → 1日一輪、新しい花を咲かせる努力 「青山フラワーマーケット」井上英明【2017年度卒業記念号】 

大田花き磯村信夫社長のコラム3月26日 → ドライフラワーになる素材等を検討する。更に、花は現在、黄色、オレンジ、緑の濃淡等、色幅を揃えているが、次に流行るのは藍、多彩なブルーだ。
 
■3代目の経営に → ダンジガー社のイノベーション・セッション


■ → 特別研究 国際シンポジウム「歴史生態学から見た人と生き物の関係」


■ファーマーズカフェ大芦家 → 手柴 teshiba(畑で野菜の成長に合わせて使う 今の季節に山から採って来る)






摘心仮植した苗
KB20,エクセレンス 等



カケイトカケ



■3月28日~29日は上京。MPSの日持ち管理認証審査員会議に出席。

■3月30日18時30分、昭和村公民館。昭和村文化財保護審議会。出席。 

■4月10日(火)午前10時、昭和村中向 しらかば会館で、「会津よつば農協 かすみ草部会 平成29年 通常総会」(立川幸一部会長)の案内がファクスにて配信された。

 
■3月23日付 かすみ草部会情報第15号が、ファクス配信された。5月16日(水)午後1時より、「平成30年度 出荷会議及び全体会議」(市場、関係機関等)。
 また2018年のかすみ草種苗のとりまとめが前年比2万株増となり、37万株の新苗作付となる。これは新規就農者が本年は7名のため。
 品種構成は各種品種が増える。