3/23(金)静岡県の花、ユーカリが丘。かすみ草ティアラ

■2018年3月24日(土)晴れ
 
 昨夜20時に、帰宅。

 帰宅後、渥美の郷土資料館で見た宮西遺跡(旧石器~縄文草創期)のことを調べる。発掘調査報告書を注文した。




 
■3月23日(金)晴れ。
 9時30分、愛知県のJR豊橋駅前で、フクカエン種苗の松永亮さんの社用車バンにピックアップしてもらい、県境を越え静岡県浜松市へ。
 枝物のユーカリ栽培地をいくつか案内していただいた。その他、圃場をまわりながら作業をされている人々と立ち話をしてその花のこの地での栽培の来歴をうかがった。
 時間があり、松永氏が立ち寄るというので、浜松生花市場も予告無く訪問し、カスミソウの新品種の状況もうかがった(渥美半島のカスミソウを販売されている担当者)。この月曜にカスミソウの品種展示を行うということでした。
 会津のカスミソウも夏場出荷されているが、市場職員の方と話したのははじめてであった。市場退出後、立川幸一部会長と、販売担当の本名寛之さんに、市場訪問したことをお伝えした。
 
 5軒ほど訪問した生産者のうち、フリージアをずっと栽培されている和地の辻村恵之sige-yukiさん。松永さんに採花した花を持っていけと渡した。JR浜松駅で、私は下車し東海道新幹線に乗り、東京経由で、郡山駅。辻村さんのフリージア、松永さんが半分をわけて新聞紙にくるんで私に持ち帰るように渡してきたので、それを持ち帰った。80代半ばでかなり大面積のフリージアを経営され、球根の掘り上げ作業を、素手でされていた。作業を拝見していて、土の手がたくましいと感じた。明治時代からこの畑はある、と語っておられる。


フリージアの新種

ホワイトレースフラワー

スイートピー

和地

ハウス群。パイプハウス、連棟、鉄骨ハウス等



生産地


伊左地
生産地

ニューサイラン

名古屋港から球根類を入れた木箱を、
この葉の繊維で結束梱包した、という。
切り葉として今は販売されているが、
かつては繊維素材(ひも)。

ユーカリは刈り込みせん定時期でした


30年ほどになるユーカリ
1間間隔で植える。



せん定したエニシダ(枝物)


カスミソウの新品種ティアラ(D1)
浜松生花市場で展示中