3/ 19(月)史実 中世仏教 第3巻

■2018年3月19日(月)都内
 
 昨日の移動車中(新幹線)では、昨年12月に発刊された井原今朝男『史実 中世仏教 第3巻』(興山舎)の続きを読んでいる。1,2巻とも発刊年に読んだ。
 三島町集落誌の入間方iri-magataの大日如来をどのように考えるかを考えながら読んでいる。
 
 近世には焼失した柳津虚空蔵尊(円蔵寺)等の建築材を志津倉山塊(間方、浅岐)から伐りだしており、中世にはどうであったのだろうか?