3/11(日)民家解体調査

■2018年3月11日(日) 晴れ

 3月22日、訪問先のかすみ草生産農協に視察願いの文書を作成した(愛知県)。試作等の様子を学ぶ。生産者との交流も予定している。

 今日(11日)の福島民報には赤坂憲雄氏、投稿欄に大芦の五十嵐タツノさん、三島議会終了(編み組み細工、アカデミー)、昭和村議会の開会(からむし600万余)があった。 → 新聞はインスタグラムに


 今日11日は民家解体が予定されている家屋内部の民具調査。今月に村内で2軒の解体が予定されている。
 3月8日に村教委の担当より連絡があり、9日に調査が実施されている。その日は、父の通院・MRI検査日で私は参加できなかった。解体者からも先日電話があり、11日に調査を行なうこととなった。教委担当には連絡をして、13日頃から収集する見込みになった。民具類は小野川分校に収納する。
 
■切り花の産地から首都圏等卸市場への輸送運賃が大幅に値上げになる。東北各県の大規模共撰産地からの輸送車確保が進み、小規模産地の集荷体制の見直しが価格交渉とともに行われている。

 東北に所在する花の問屋(仲卸業者)に輸送車の現状について聞くと、東北から首都圏に向かう車両総数が減っており、都内卸で買い付けた切り花を東北の自社まで引き取ることも難しくなってきている。返り便を利用できたものが、利用できなくなり、自ら都内卸にトラックを走らせ集荷している、という。
 
 先に隣県の生花店主と電話で話したのだが、宅配便も長さ(大きさ)規制があり、通常の2Lの切り花も輸送ができない。仕入先も変更しているが、航空便だと大きさ規制が無く、価格は高いが都内卸で仕入、それを羽田→地域空港に送ってもらっている。


■自分の栽培している花の来歴をはじめて調べる。カサブランカとは、、、、調べていく経過もドキュメントすると、伝わります。伝えることは学ぶこと → 魚野地の四季



■かすみ草のユキムロの雪搬入終了 → 本名敬君

 
小中津川 解体予定家屋






---



下郷町 小野岳 1383m
湯野上温泉より北西