2/26(月)晴れ、病院。

■2018年2月26日(月)晴れ

 朝は零下10度ほど、昼は晴れる。
 25日18時ころから父・清一(85歳)の具合が悪くなり、26日は朝から会津若松市内の総合病院へ。MRI検査、脳神経外科を受診した。経過観察となり、再検査。帰省中の洋子さんと、弟たちにメールした。

 病院では、村人と何度もあった。皆、定期的に通院をしている。

 私の風邪はひとまずほぼ治したが、ぎっくり腰後の痛みはまだ継続中。
 今日、一日病院にいたので、インフルエンザ等を懸念している。


■昭和村のホームページが22日に更新となっていて、地域おこし協力隊の新年度(2018年4月から)の再募集が掲載されていた。昨年12月から募集していた「観光協会」「喰丸小管理」「道の駅」は掲載されていないので、応募があったものと推察。それ以外の8名は応募が全くなかったようだ。一方、昨年12月に確定した織姫体験生は6名のうち2名が辞退したようだ。昨年は3月までほとんどの人が応募を辞退し最終的に1名しか残らず、新年度に再募集をした経緯がある。

 日本は人手不足で、これまでのような学生の体験ボランティアのような具合にはいなかくなっている。無雪地帯の田舎に魅力的なところはたくさんあり、多くの人々は西日本、南の島々に。福島県への地域おこし協力隊そのものの募集者がかなり減少している。

 一方、昭和村のかすみ草の新規就農者は7名と言われている。これまで年に1~2組(名)であった。

 いずれ、関係機関は、募集を盛んに宣伝するが、その内容と結果については一切非公開としており、どのような内実なのか、中間的な報告もなされない。この閉鎖性がとても問題なのだと思う。SNSで盛んに宣伝をしても、経過を、結果を公表しないので、参加予定者としては、信頼できないといわれてしまう。

 
■昭和村ではこの4月22日に村長選挙が予定されており、選挙となるような噂である。この3月9日からの村議会で話題になるのだろう。12月議会の内容を伝える「議会だより」を見ても、村はいま多くの課題を抱えていることがわかる。課題が明確となると解決策は見出し易い。
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病院の7階からの展望



■『農耕と園芸』3月号の記事を紹介したところ、小川孔輔先生  →  八百屋の復活、米屋の躍進、有線放送会社の農業参入