1月1日 大岐年始会。矢沢永吉の日々。

■2018(平成30)年1月1日(月)雪。

 新年。
 
 大岐地区(大沼郡昭和村大字小野川字大岐の集落、現住戸数8、人口18人。空き家3戸)の新年会が午前10時から、集落対岸・滝谷川の右岸にある大岐センターで開催された。会費1戸あたり500円で、一品持ち寄り。
 
 昨年はわが家が地区の世話役(行政区長のようなもの)であったが、今年は北隣り(シモての家)のトオル兄で、準備は世話役宅が行う。
 集落西手にある村の鎮守、、、「オミヤ」と呼ぶが、「ヤマノカミサマ(大山祇神社・おおやまずみじんじゃ)」である。その参拝路の道付け、、、、1m(100cm)ほどの積雪がある斜面の石段、、、、も世話役宅が行う。

 大岐センターの年始会で、道付けのことを聞いてみると、離れて暮らしている孫二人が来て、カンジキを履いて、スコップを持って道付けをした、という。

 私も、午前9時頃、この雪道の斜面を歩いて、年始のオマイリに行ってきた。

 年始会には村から出て会津若松等で暮らしている息子衆も参加しているので、12人。

 正月の村の様子 → 森のかすみ草(4ヶ月ぶりの更新)

■農文協の単行本の原稿を書く日々(生活工芸双書『からむし(苧麻)』)











からむし
左は靱皮繊維
外皮も付けたままのものが右の「からっぱぎ」

コウゾ等でいう黒皮である。

-------
■正月紙面各紙を便利店から買い求めて読む。いちばん印象に残ったのは、朝日新聞の1面トップの矢沢永吉の記事。新聞記者ではなく、ライターを使っている点、詳細については電子版(インターネット版)に誘導している点である。

 健康に留意してライブ活動(演奏会)を続け、演奏会が終わっても街に飲みには出ずに、宿でSNS(ツイッター等)のライブの反応を読むのだ、という。一人一人の小さなつぶやきが、演奏会を支えている。

 私たち、農業生産者、、、私たちは切り花(かすみ草)の生産者であるが、同じ様なことが、必要な時代になっている。