1月12日 大雪の越後と会津西北部 政府要人は退職後福島へ

■2018年1月12日(金) 曇り

 今朝、10~20cmの新雪。気温低下で、乾燥した軽い雪。隣りの新潟県から福島県北西部(喜多方市・西会津町)は大雪となっている。信越線車両に閉じ込められた乗客430名はまだそのまま。

 昨夜のテレビ放映で、原子力規制委のもと委員長の田中俊一氏が福島県飯舘村に移住した様子が放映されていた。今朝、インターネットで調べてみると福島市生まれで会津高校(会津若松)の卒業。
 ファーマーズカフェ大芦家のブログでも掲載されていたが、福島民報紙の1月10日の記事では、文部科学省の前次官の前川喜平氏も、福島駅前自主夜間中学のボランティアスタッフとして活動している。

■今日も、原稿執筆。

■先日、会津図書館で文献を見ていて、『会津の民俗』第32号(2002年)に鷲山義雄氏の「ある農鍛冶の一生」という翻刻が掲載してあるのに気づいて読んだ。
 明治20年から昭和30年まで、ひらがなによる手帖への記録で、こうした一次資料を掲載する慧眼が鷲山氏にはあった。

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1月12日、会津若松市内で新聞折込で配布された
ふくしまGAPのチラシ(2月1日)