10月30日(月)雪降る。

■2017年10月31日(火)

 かすみ草圃場等の後片付けを継続する日々。雨天が続く。

 → 福島県道路ライブカメラ
 
 → 博士峠カメラ(会津美里側)
 
 →  同 (昭和村側・雪が付いて見えない) 



 
■10月30日(月)は台風22号北上、温帯低気圧になりさらに発達。強風が吹いた。朝に採花し調整し、また採花に行った11時40分ころより、あられが降り出した。すぐにみぞれになる。気温4℃。午後は時折、みぞれではなく雪となった。気温が高いため日中は積もることはなかった。標高730m。
 65cmかすみ草(フォレスト、ホワイトビクトリア、ベールスターLG、FG535)を合わせ約10箱出荷する。あと数箱分、採花し終了とする予定。


 タブレット(PC)で博士峠ライブカメラ(国道401)を見ている母・ミヨ子(83歳)は、昼に、降雪になっていると語る。舗装道路は温度が高いため積雪にはなっていないが、道を囲む周囲のチシマザサは真っ白に雪が積もっている。標高1000m以上は降雪。
 
 午後4時30分よりファーマーズカフェ大芦家で近代のからむし規格の勉強会を8名で、その際、参加された野尻の方より、11時40分ころ、あられが降った、という。同じだった。ただ標高が400mほどなので、みぞれにはなっていない。
 
 午後6時30分より、引き続いて、11月11日のNB公演の練習会(通し)、S氏カズーを使用する。博士峠を通過してきたN氏は、道路はシャーベット状の雪で、帰りは普通タイヤでは通過できないので、西山経由で会津若松に戻る、という。3回目となる最終練習日は8日の18時30分、大芦家。
 
 
■ → タイヤ交換
午後の降雪(大岐標高730m)











10月29日(日)台風22号の雨続く。法印(修験)・水神様・墓地による洪水除け

■2017年10月29日(日)雨。台風22号。
 
 
 午前10時より12時40分まで、南会津町にある奥会津博物館主催の学習会の第6回目講座「集落での暮らし」を、特別に聴講させていただいた。河原田宗興さんがフィールドワークした法印様(修験)・墓石墓地の河川際立地の意味・水神様の洪水除け、神社等の出戸立地(沢の出水・土石流)の意味を示唆するものでした。平成31年の同館の企画展のための調査の中間報告、という意味を持つ、とのことでした。20名参加。
 旧・山村道場の森の交流館(うさぎのもり、管理棟・体育館の和室)で行われました。
 講座開始前に、講座進行された学芸員の渡部氏より、田島での藍染めの今後の調査等について話をうかがい、また河原田氏より小塩(旧・伊南村)の藍仕入帳が『伊南村史・民俗編』に記載している等、教示される。
 
 
 夜、三島町誌編さん事業の集落誌調査での松崎大氏の4本の調査報告を読む。10月9日から26日までの間方1・浅岐3。内容が濃く、気づかされることが多い。

 
■昨年より会津の調査をされている地球研の嶋田奈穗子さん。神社立地の調査研究がなされている。今年も10月に2回、昭和村に来村されている。

 →PDF 滋賀県野洲川流域における神社の立地特性に関する研究(嶋田 奈穂子, 山根 周)

 → 地域の聖地・カミを調べる




河原田宗興氏
ていねいな講演でした。






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■ →PDF 10月1日号『広報みしま』大谷の常松翁



10月28日(土)会津学研究会例会


■2017年10月29日(日)午後1時30分より、会津若松市内の福島県立博物館講堂で、会津史学会主催の歴史文化講演会が開催され、奥会津書房の遠藤由美子さんが講演されます。入場無料、予約不要、どなたでも聴講できます。
 「平成の風土記 ~奥会津書房のたちあげとその後~」


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■2017年10月29日(日) 朝・採花予定。かすみ草岩下2棟。現在岩下3棟(ホワイトビクトリア・フォレスト・試作各種)と大田1棟(ホワイトビクトリア等)の4棟に屋根ビニル・スソは防虫ネットで管理している。本来はスソはビニルを巻き保温をはかる必要があるが、あと少し採花し、解体予定。
 台風22号が通過後の晴れを見る。
 
 
■29日、午前10時より、南会津町の奥会津博物館の歴史講座(河原田宗興さん)。午後はかすみ草ハウス等内の残渣整理を行う予定。28日までで高畠(大畑1・角畑5・川流3)のハウス内の整理を終え、パイプの解体を今後に行う。
 家向・大田・岩下のかすみ草ハウス内、ハウス解体は11月。
 
 
■10月28日(土)曇り。
 朝から午前9時30分まで、家向の試作かすみ草ハウスの後片付けを開始。地上部をコモに取り、ハウス外へ搬出。
 9時40分、2軒隣りの故・モトコ姉の1周忌の法事(2017年1月3日没、90歳)。会津若松門田の泰雲寺の僧侶が和文で読経、村下の墓地へ行き墓参。同家祖先の近世後期の菅家蔵之丞 kura-no-zyo の墓碑を改めて見る。
 墓参者より上位文字が大きく、下位文字がなぜ小さいのか?と疑問が出る。神社祭礼旗等は下から見上げる時に同じ大きさになるよう上位文字を大きく、下位を小さく書く作法があり、それに準じているのでは?と思ったが、、、、
 いくつか墓地内にそのように書かれた墓碑があり、同時代に流行した作法か?
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  文化七午年(1810)五月吉日、山神燈。後ろに文政六年(1823)の陰刻石、有り。
 大岐の菅家蔵之丞(故・一二 宅)は、文化七年五月に観音様石堂を建立し、同じ年に自宅庭に「山神燈」という石燈籠を設置した。台石二段、竿(陰刻名)、笠石等がある。
 その石造群内に文政六年のものがあり(石祠か?)、それを建立した年には為先祖菩提という石塔を墓地に建立している。蔵之丞は文政十三年三月に亡くなっている。善巌寿生居士と墓碑銘にある。
 文化十年(1813)に建立した金比羅様の石祠も蔵之丞による。→ 菅家蔵之丞 


 像体はヤマノカミと思われる → 蔵之丞の観音様
 
 → ツケバの開発 


 

■10月28日(土)午後1時30分より4時、会津学研究会例会(10名)。阪下昭二郎さん(沼沢)、菅家洋子さんに報告をお願いした。また100号となった『奥会津だより』の2頁めの取材を継続している菅敬浩さんにもお話しをお願いした。八幡コミセンを退出し、午後5時まで、ほんの森にて懇談し、解散。
  → すがさん
 
 






以上、阪下さん
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■(予定)2017年11月24日(金)午後    国立台湾史前文化博物館(台東市)「日本・昭和村のからむしkaramushi(苧麻)工芸について」
 菅家博昭 報告
(通訳 馬芬妹さん ma  fun-mai san)、
 実演:菅家洋子さん(からむしはぎkaramushi-hagi
、からむしひきkaramusi-hiki、糸績みkaramush-itoumi等)


 国立台湾史前文化博物館
  台東市博物館路1号
  海端郷 布農族 特別展開催中です。

★10月28日、馬さんから電子メールが届く。講演予稿について。


10月28日(土)会津学研究会例会(坂下)

■2017年10月28日(土)
 
 朝・採花、調整。
 午前10時、故モトコ姉法事(大岐)
 午後1時30分~4時、会津学研究会例会(会津坂下・塔寺)。

■ →広報しょうわ 11月号
11月1日号


下:7月1日号

 
 
■(からむしの基本文献) 全86枚、PDF。からむし(青苧・苧麻)沖縄(宮古・石垣)・奥会津(昭和村)。伝統工芸技術の伝承をテーマとする「地域活性化ま事業に麗する社会学的研究」平成18年 加藤眞義(福島大学)菅野仁(宮城教育大学)→ PDF
 
10月26日 大岐 高畠 カラムシの2番ぽき(再萌芽)


かすみ草

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グリーンミスト




10月27日(金)午後の作業、、、屋根ビニル外し(大田)

■10月27日、晴れ、無風。午後は大田圃場の1棟の屋根ビニルを剥がした。
 明日は朝から午前10時まで作業し、10時より法事。午後は会津坂下。
 



角畑下より1号棟、
かすみ草・スターチス・グリーンミストの残渣を持出、
ビニルマルチを剥がして、耕起。
角畑はすべて耕起。


やとう




防霜・防寒




カワナガレ(右)もネット、支柱を取る

ジュウネン(エゴマ)

大田圃場。右のハウスの屋根ビニルを外す。

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magata 
間方












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滝谷 takiya