8/30 蒸し暑い東京

2018-08-31木曜日

8月30日、新幹線で上京。千葉県佐倉のレキハクのウルシ12000年展を見る。近世、会津若松のウルシ商いの資料。



18:00-20:00 大田市場花き部棟での、日持ち保証販売セミナーに参加。









8月30日上京 JFMA・MPS 日持ち会議等

■2017年8月30日(水)

 今日より東京出張。
 30日の18時より大田市場花き部 大田花き会議室で、→ 日持ち啓発セミナー。 海下展也氏・薄木健友氏。
 

 
■8月31日の会議。検討委員、生産流通実証チームとして出席する。

「農林水産省国産花きイノベーション事業 平成29年度花き日持ち性向上対策実証事業」場所:東京都千代田区 九段北3-3-9、法政大学 新一口坂校舎101教室。事務局:MPSジャパン(松島義幸さん)。議題:実証事業の進捗状況の報告、検討他

(1)第2回 検討会
 10:00〜12:00
 
(2)第2回 生産流通実証チーム検討会
 13:00〜15:00

■8月29日(火)曇り、暑い日。小雨。
 台風15号が北上し、新たな台風16号も発生しそう(熱帯低気圧)。そのため午後、1棟のカスミソウハウスの屋根ビニルをはがす(除去)。たたむ。角畑下より2棟目。越冬株のエクセレンス圃場、昨年秋蒔きのグリーンミストが残っている。
 からむし剥ぎ、からっぱぎとして終了。
 タデアイ2回目の作業。

 夜、会津若松市内の書店。ビートルズのLPレコードが発売される。
 

角畑は4棟、屋根ビニルを除去。
カワナガレの中棟(フォレスト)もはがす予定。




  
タデアイより抽出。

グリーンミスト

からむし剥ぎ
からっぱぎ、とする。

ノート(無臭カスミソウ)岩下下上1



ノート




スターマイン・フォレストが最終。
プチパール70cm30本入
ノート80cm5本5束・25本入
染め受注分








8月28日(月)民報カスミソウ物語5回。福島県新産地と、宇田先生の生産過剰論

■2017年8月29日(火)

 本日は、午前5時より、岩下圃場の無臭かすみ草の「ノート」の採花。現在、日本国内では(たぶん地球上でも)昭和村で2名の生産のみ(中向と大岐)。
 株草の引き抜きの後、虫害発生箇所を確認のうえ、その株に、夕方、植物保護剤を散布予定。
 8月30日~31日は東京出張。30日の18時は大田市場での日持ちセミナー(ここでのみ海下展也さんの海外事情の講演がある、薄木さんは全国8都市で講演)。参加申込者は50名を超えたようです。昨日、フクカエン種苗の松永亮さんからもこの日持ちセミナーに参加する、と連絡があり、都内JR駅で待ち合わせ、大田市場花き部棟に行くことになりました。
 →(リンク)松島義幸さんのブログ

 →(リンク詳細JFMA-MPS 全国8都市) 


 8月31日は終日、市ヶ谷周辺で日持ち会議(MPS主催)。

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■→(リンク)大田花きは福島県いいだて村のカスミソウ栽培を特集。
 
 →(リンク)宇田明先生は切花生産過剰論をずっと展開。
 宇田先生は消費拡大ができないのはJFMAの責任としているが、そうではなく、生産協会・市場協会等、伝統ある日本の歴史ある既存団体が手を打てなかったのでは、、、ということに帰結するのも、異論があろうと思う。小さな団体の努力は社会のささやかな方向付けのためであり、基本的には政府の責任であろう。 


 
 
■8月28日(月)曇り、25度。朝は16度と冷え込む(会津盆地は19度朝)。
 岩下(下下1)の1畝に植えてあるプチパールの採花。夕方箱数不足分の採花をして70cm30本入エルフで5箱出来。
 12時発で会津若松市内東北部の総合病院に母・ミヨ子の眼科通院。10月14日15日、11月11日12日と手術をすることが確定した。9月に術前説明等で再通院する。
 16時30分、閉店前のファーマーズカフェ大芦家へ。宮古島のカラムシ績み資料冊子が完売したので補充が必要。いろんな工夫で繊維を取りだし、つなぐ、、、伝統を大切にして現在の道具で対応する工夫が各所に書かれている。
 
 就農した太君が来て、プチパールの枝の曲がり選別について(優B)。初回の分がほぼ終わり、次回分が出荷近いという。
 なかよしバンドの公演日の11月11日は、練習には参加せず本番のみ参加することとし、9月当初からの練習も農業等多忙のため欠席し、9月24日の17時の練習会に参加することで佐藤孝雄氏(なかよしバンド党首)と打ち合わせた。
 
■9月2日(土)福島市内のYB福島西店でのカスミソウフェアの、ロイヤルブルー90本(80cm30本3箱エルフ)の染めを担当する。各色・染め版で分担するようです。
 
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■福島民報の連載記事 8月22日から連載PDFで必要な方は連絡下さい






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以下は、『会津よつば農協広報誌 8月号』
会津田島のカスミソウ



8月27日(日)越後十日町市博物館縄文中期野首遺跡展  カラムシ引き、カラムシ焼き

■2017年8月27日(日)
 26日(土)白河市のまほろんの縄文編年の講座に行った際に、掲示してあったポスターで、27日が最終日ということで、カスミソウの作業も忙しいのだが、午前11時30分大岐出発で坂下インターから越後川口インター、十日町まで片道210km。午後3時30分ころに博物館着、2階の特別展を見た。その後1階のからむし(青苧・あおそ)の常設展を見た。夜7時過ぎに帰着。

大岐の夕陽



  






 昭和村大芦(調査地・撮影地 1980年代初頭)


カラムシ引き とパネルに記載
報告書1983年でも
カラムシ引きと記述。


カラムシ焼きと正確に記述されています。

織姫事業が昭和村ではじまってから、
県内外から研修に来て
1年の体験を経て、その後、
村内に残る織姫OGは、
おひき・はたやき、と言う人が多い。

からむし引き・からむし焼きと
昭和村では表現します。

また、チョマとは呼びません。
カラムシと呼びます。
繊維商品は「あおそ(青苧・青麻)」です。
カラムシ作業には、
ほとんど「カラムシ」が呼称の前に付きます。

を、という場合はアサをさし、
アサの作業は
をつけば、を引き、を績み
などと呼びます。

言葉の乱れは、大きな問題になっています。

また、昭和村でのカラムシ栽培は、
600年前からはじまったという
誤った論も出まわっています

そして奈良布地名が村内にあることから
奈良からカラムシ栽培が伝わったという
会津若松市内の民俗学者の誤った説。
奈良は楢(ナラの木)で、
楢布原と『新編会津風土記 野尻組小野川村』に記載。
戦後の開拓で楢布原を
縁起をかついで
奈良布に改名したものです。
両原の日落沢集落は、同じように
日の出開墾と改名したものと同じです。



8月27日(日)この夏、はじめて夜温低下。13度。8/26縄文土器講座

■2017年8月27日(日)晴れ
 
 この夏は雨。曇天。夜は雲による保温効果で、夜温は下がらなかった。今朝ははじめて寒く、13度。
 
 
■8月26日(土)午前は大雨。午後は晴れ。
 我が家では、かすみ草品種の端境期。

 (1)5月9日プラグ苗摘芯ポット仮植したスターマイン。川流左棟に5月29日定植。8月2日より22日80cm終了。採花していた枝65cm2Sも、ほぼ終了。ホワイトウィッシュ試作少量6月14日プラグ苗摘芯定植は8月16日から20日の開花。


 (2)5月23日プラグ苗摘芯ポット仮植したフォレスト。川流中棟に6月9日定植。8月22日にほぼ終了。これは課題があり、1週間早く苗・定植も6月1日でないと盆に間に合わない。試作FG535は8月6日開花、535は9日開花。

 
 (3)5月27日プラグ苗摘芯ポット仮植のスターマイン。大田杉2に6月17日定植。8月22日ピークで、27日現在で終了。少量枝残る。

 
 (4)6月1日プラグ苗摘芯ポット仮植のフォレスト。大田杉2に6月17日定植。8月18日がピーク。26日でほぼ終了。

 
 (5)無臭かすみ草のノート。現在、日本国内での栽培は私1人に。6月13日プラグ苗摘芯ポット仮植。岩下下上1に6月29日定植。8月22日に開花。かなりの前進開花。8月26日、80cm5本束20本入で5箱出荷、ピークへ。
 
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■8月6日に数点、26日の昨夕に2点、隣家より資料が届く。

 宝永元年(1704)3月吉日。富坂與(与)左衛門光春から勘家與(与)兵?勝宛。鉄砲。

 寛保元年(1741)12月吉日。義春から菅家与兵衛宛。与は與と書かれている。鞴。




 
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■ 8月26日(土)13時30分~15時30分、白河市まほろん。縄文土器の講座。縄文土器の年代と地域性 三浦武司さん。
研究紀要2015年より


   











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■ → 青木園芸のレピィディウム エメラルドビーズ