7月18日、大雨被害の奥会津

■2017年7月18日(火)大雨
 
 9日よりは増水が少なく、大岐では、洪水にはならなかった。
 しかし南郷、只見、金山では相当量の雨量(新潟県側も)。
 夕方、東京都内の新聞社から農業被害調査の電話調査があったが、伊南川流域・只見川流域でのリンドウ(切り花)の圃場被害(冠水)が懸念されると伝えた。
 18時台のNHKテレビで、南郷山口 台の月田宏君が取材に応じていた。水田転作圃場のリンドウは冠水している。
 夜、月田農園の礼次郎さんに電話をして農園の被害現況をうかがった。かなり表土がナガされたようだ。「なんとも、しょうがねえ、、、、」と。農園への山道は2011年7月末の大雨被害と同じく、道も荒れて直す必要がある、とのこと。
 電話で見舞うが、各地で大水被害からの対応に追われた人が多い。
 
 

  → からむしひきと、フォレスト(かすみ草晩生種)開花
 



■ → 大芦地区の様子    → 立川幸一さん

 
■ 大雨のため、家の近くの圃場内で、収穫終了ハウス内の後片付けをした。3割程度終了したが、また明日に。地上部の枝花を刈り取り、すべて圃場外に搬出。
 
 


 

 
 水が引いてきた