7月31日(月)晴れ、カスミ草の枝2S採花調整。夕方大芦家へ。

■2017年7月31日(月)晴れ 30度。
 
 朝、大田杉1ホワイトビクトリア(終盤、80cmと65cm枝)。角畑2(ホワイトビクトリア枝のみ)、3(フォレスト枝)、5(FG532 5月植え終盤)。
 
 スポットクーラー。
 
 夕方、ファーマーズカフェ大芦家へ。→伊豆松崎のレモングラスのお茶を差し上げる。

 17時から19時まで、大田(↓)東より1~3棟の株草取り・ネット支柱建て。川流カスミの株草取り。 

■8月1日(火)午後3時、三島町名入 山びこへ。調査報告書の検討会(川合さん、松崎さんと)。
 
■8月4日(金)~5日(土)三島町、聞き取り調査予定。

 
■8月3日(木)夜、会津田島。湯田浩仁さんらと会食予定。

那須塩原駅の西口。マツ。



エスケイプ to  サマー




東京国際フォーラム

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■7月末での販売結果(カスミ草部会)
 2015年の同期と出荷数量は同じ16614箱。前年比では83%と少ない。販売額では、前年比76.4%。指標としているアルタイルの単価は15%安で推移。
 盆明けよりさらに落ち込むことが予測され、販売フェア等の提案の工夫が必要になる。ただし、盆前となり白キクが高騰しており、カスミ草も高単価となると染めカスミ草を行う人がいなくなり、盆明けの染め対応が遅れることが予想される。
 昨年9月は8月盆明けからの単価安を放置したため、秀2Lで1本40円まで下落し、それが100円台まで回復することが難しかった。
 
出荷数は2015年と同様な推移


2016年9月11日(金)89円がこの数年来では最低の単価。
現状では前年同期比 70%の単価で推移。
つまり3割安となっている。
数量は前年より少ない(1昨年と同数・同経緯)
 
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■セレクタミヨシの試作カスミ草の状況
 ホワイトウィッシュ、D1、T2。当家では大田圃場。
 
6月9日プラグ苗摘芯仮植。6月29日定植。
ほぼ一ヶ月経過。
D1 30cm
T2 20cm
ホワイトウィッシュ 40cm


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■台風5号対策として、採花終了・採花放棄のハウス内整理と、屋根ビニル除去。


7/4開始、841枚写真投稿 →かんけひろあきインスタグラム(写真)

7月30日、オーガニック ライフスタイル EXPO、伊豆松崎レモングラス

雨の29日に上京。那須塩原駅から新幹線で上京。生花売り場の定点調査。雨の30日は東京国際フォーラムへ。今回PCは持参せず。昨年秋低価格で購入したタブレットを持参。

帰宅し、午後4時から大田4の屋根ビニール被覆のマイカ線。フラワーネット張り。露地作業。
雨、カッパ着用。

















伊豆の松崎のレモングラス(ハーブ)によるお茶、、、





















7月28日(金)フラワーネット張り等

■2017年7月28日(金)
 
 今日は、遅れているカスミ草の圃場管理作業、特に倒伏防止のフラワーネット張り(支柱を立て、ネットを伸ばす)。
 
 27日(木)は早朝よりスターマイン・ホワイトビクトリア・フォレスト等の採花(季咲き)。終盤で2S(枝65cm)が多くなっているので、採花時間と調整・結束時間がかかる。11時に三島町川井での中間慰労会(ナカチョウバ)に出席し午後に戻る。
 夕方に、川流圃場(中)に1人で屋根ビニルを被覆する。父は境ノ沢に種まき。
 
 
■今日は、29日(土)に出荷する染めかすみ草の染めを行う。22箱分染めるよう指示が来ている。来週は現在採花しているものがほとんど2S(枝)少量となる見込み。我が家では端境期になる予定。川流(川側)圃場の新植(5月29日定植)のスターマインの開花待ち。26日に屋根ビニルを被覆し、露地雨除け栽培の後半の開花期になる。
 
 
■三島町川井へは柳津町西山地区を自動車を運転して行き来した。10時50分頃通過した集落でドクダミをむしろに2~3枚干している家があり、帰りにまわる。お年寄りの女性が1人、束ねて、アサヒモで小屋(車庫)の内部に陰干しの作業をされていた。
 ザルが3個あり、それはスイカに夜に掛けて上に(ザルの外底)に石をあげて野生動物の食害を護るために使用している、という。ちなみにムジナ(タヌキ)の食害がある、という。熊はスイカは食べない、そうだ。
 そのザルにイリヤマサンの屋号が書かれていた。
 我が家にある、からむしひきの道具(カナゴ)のひとつに、イリヤマサンの屋号が焼き印で押されている。
 
 
ドクダミ






これは「メケ(めかい)」



イリヤマサン





屋根ビニルは片方からすこしづつ引き上げる。


マイカ線をしばり固定しながら、徐々に被覆する。
最後にパッカーで両肩を留めて、
マイカ線で屋根を固定する。

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■7月28日と、29日~30日、東京都内で → 第2回Organic Forum Japan~オーガニックライフスタイルEXPO が開催される。30日(日)に視察したいと考えて仕事を進めているが、、、、行けるだろうか? 事前登録はすでに済ませている。ほんとうならば28日のセミナーから参加するつもりで申し込んでいるが、今日は畑の作業。
 








7月27日(木)、、、8月まで、あと5日。にじいろカスミ草の研究。

■2017年7月27日(木)
 
 26日は朝から晴天、しかし曇雨天・朝晩しか鳴かないヒグラシが一日中鳴いていた。気温も30度近くなり、25日までの雨天とは違って湿度も高く、暑い日で、夏を感じる一日でした。26日はタカバタケでアカショウビンの鳴き声を久しぶりに聞いた。
 23日(日)の午前10時、大芦中組(山崎)のからむし圃場見学会の場所では、サシバがかなり鳴いており、愛宕山上空を旋回していた。

 
 我が家のカスミ草雪下越冬株も最盛期を過ぎ、あと数日で通常労働時間に戻ります。現在は午前3時30分から午後11時ころまでの作業が続いています。定植したかすみ草圃場の手入れは10日間ほどできずにいたので、手取り除草、フラワー倒伏防止ネット張り、開花直前のハウスに屋根ビニルを掛ける、、、圃場まわりの草刈り、、、、などです。

■今日、27日11時、三島町川井集荷所(三島地区の生産者だけでの中間慰労会なかちょうば)。花生産開始後、ずっと、年3回(出荷開始時・中間・終了時)、集荷所で開催している。三島町の補助で建設された集荷所(三島町花卉生産組合)。

 8月3日の午前は、カネコ種苗の育種担当の徳弘さんが来岐される。
 8月4日の午前は、フクカエン種苗の松永亮さんが来岐され、試作各種草花の生育調査をされる。
 8月7日(月)は通院日。
 8月8日-9日は新生JFMA理事会、イブニングセミナーで上京し宿泊。31日-9月1日は日持ち関連の会議が3本で上京。
 
 
■26日、三島町の山びこ(町史編さん室)から、『広報みしま』8月号の原稿のゲラ(印刷見本)がメール添付PDFで朝に届き、すぐ目を通して返送しました。担当の川合さんが、細かく校正してくれていますので、確認で済みました。3月まで近世文書について1年間、角田伊一さんが担当され、4月から集落誌調査担当の私が書いています。3年前から調査した集落順に、浅岐3回、間方2回目(8月)、大谷、、、という順です。各集落3回書く、ということで計画されています。大登・滝谷地区の調査も昨年12月からはじまっており、5集落を調査継続しています。
 この5月より郡山市の松崎さん(大学院生)が聞き取り調査で浅岐・間方・大谷を歩いており、彼の担当分野(人の一生)はかなり充実しています。

 
■ にじいろカスミ草(1本のカスミソウの多色染め)は、1本1本異なる表情です。現在、色組み合わせと量産加工に向けた仕組みの試験を継続しています。
 そして藍(タデアイ)を使用した新しい染め技法についても研究開発をはじめます。
 タデアイは順調に生育しています。


スタンダード
黄色系+青系+赤系



フレッシュ
黄色系+青系+紫系



アクア

青系+紫系+赤系





規格長さ(80cm)より
15cm長く調整し、

茎をカッターナイフで
3分割が難しい。

にじいろカスミ草の制作加工は、
手作業でたいへん時間がかかるため、
どのように進めればよいのか、、、
現在試行中(80cm5本束の15本エルフで週数箱)。
受注単価は@500円。


タデアイ。
右のうねは、直播。
中2列は移植栽培。
言われている通り
移植栽培が良い。
岩下圃場(標高730m)