6月6日(火)朝4℃、快晴。4時より畑片付け。午後は田島田部湯田家へ。

■2017年6月6日(火)快晴、朝4℃。
 
 寒い朝、快晴で放射冷却で4℃。昨年は10日に降霜(大芦地区)があり、カラムシの芽が凍害になっている。今朝は上着は冬の支度で畑に向かう(上衣4枚)。
 朝4時には明るくなっていて、今朝は4時より7時まで高畠の数年手つかずで放置したハウス内圃場のビニルマルチを剥がし、不織布の通路マットをようやく細々切れ切れになりながら回収し、トラクタで耕耘できる状況にした。スギナがすでに地下茎をはりめぐらしていた。アカショウビンが昨日と同じ沢で鳴いている。
 
 7時、陽光が高く気温が上がるとハルゼミが鳴き出す。風はまだ冷たい。
 
■昨年11月に台湾の台中のかすみ草農家を視察した際にお世話になった、台湾の輸出会社の方が、南会津町田部(田島)の湯田浩仁さん宅に来られるので、午後には御礼の挨拶をしに田島へ。湯田さん宅と私の家は福島県内で唯一、環境配慮花き生産認証のMPS(オランダ本社)に加盟しており、6月27日(火)午前に、MPS関連の審査員の本多さんが日持ち認証の現地審査に来られる。その打ち合わせも(10日の会津MPS連絡会の打ち合わせも)。

 → UK grower proposes home-grown label
 
 → Royal FloraHolland starts experiment ‘Today for Tomorrow’
 
■予定6月7日は終日休業。給湯ボイラーの入れ替え作業の立会と、自動車の点検作業。
  

■6月12日の午後は東京一口坂で、農水省の事業の「花き日持ち性向上対策実証事業」(MPSジャパン受託)の第1回目の会議に出席(夜まで)。今年の進め方、日程等が協議、決定される。→ JFMA花き業界活性化セミナー
 

■昨年12月に試掘した大芦の国道予定地の試掘(発掘)作業が教委により6月12日より16日まで行われる。私は13日の午後と14日に現場へ行く。

■6月14日(水)夜、会津若松市内駅前コウカクロウ。花職人あいずの産地公開に来られた卸市場関係者と懇談会(湯田浩仁さんと参加)。

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■6月5日(月)18時より、村内しらかば荘屋外BQ広場で、かすみ草部会研究部の会合が行われた。

■6月6日(火)昭和村のかすみの学校 第1回目、大岐の菅家清さん宅に一般の方が体験に来られ、テレビ局3社が取材で同行された。→ 4月民報・かすみの学校

■ → 加藤さんのタンノイ(クマノイ?)

 
→ MPS花のフェア(都内)

→ MPS リレーフレシュネス


2017-6-6 AM4  4℃。大岐より高畠。博士山。快晴